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シャコバサボテン [花]



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   昨年もらった鉢植えのシャコバサボテンが、今年蕾をたくさんつけて
     次々咲いています。

   日当たりのよい朝だったので、たくさん写真を撮りました。

  
   今日は息子が帰省しました。

パドルテニス 近況 [日誌]

 
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       この10年くらい続けているパドルテニスは、
       最近は週1度2時間くらいのペースになっている。
      

       パドルが大好きで、この時間が一番楽しいという友人が
       「もし、パドルができなくなったらどうしようかと思う。」というのをきいたことがあるが、
       その時、自分もおなじくらいパドルが好きだと思った。

       言い出せばそれぞれに、どこかが痛かったり不都合があるようだが     
       それでも皆口々に”この時間が一番楽しい”と言っている。
       
       
       最初の数年間はそれなりに上達したが、、
       ボールを追いかける楽しさだけで満足していたから、
       ある程度出来るようになってからは、ほとんど変わらなかった。

       数年前 全国大会に出る機会があった時
       ペアとしての動き方を教わった。
      
       それが最近になって、やっと少し身について来はじめた。
 
       最近なぜか,又ほんの少しずつだが上達しはじめているように感じる。
       筋力など体力が衰えて行って出来なくなったことがあるにもかかわらず、
       出来るようになっている事の方が多い気がするのだ。

       それほど下手だったという事だとは思うけれど、
       たとえ、自分にしか分からない程度の事でもまだ上達して行ってると思うと、
       自分なりの課題ができてきて、試合中も密かに試してみる楽しみが生まれた。 

       それより何より、身体の動きを全開して       
       走り回って(本人はそのつもり)、大きな声が出せて、
       皆で大笑いしたりできるのが
       もう、理屈抜きにたのしいのだと思う。



   
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      パドルテニスの写真はまだまともに撮れたことがありません。
      (散々カメラ向けといて、みなさんごめんなさい。)
      
      

夜明けの光、 曳き船 [風景]


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     目を覚ますと、雲からも、ビルからも光が洩れていました。




 
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     迎えに行った小さな曳き船が、長い列になって出てきました。

     静かな朝です。


         

2013-12-16 [風景]


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車が曲がった時、柔らかい光を反射している海面のちょうど真ん中を
       黒いシルエットの船が通っているところでした。


   車を停めてもらってシャッターを押す時、
        船はその光の中から抜けてゆくところでした。


    「あと数秒はやかったら、ちょうどだったのにねえ。
        でも、いいの。こんなこともある。」  というと

    負け惜しみとおもったのか、自分で慰めていると思ったのか
          夫がうふふんと笑いました。

    カメラを携えているだけで、幸運なことがあります。
       こういう時があるのは公平な事のように思ったのです。


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ヨットの忘年会 [ヨット]

  
  以前は、ヨットレースの後、反省会(レース前の予定メールでは”祝勝会”)と称して
      ブルーノートのメンバーだけで集まっていましたが、
            最近は他のヨットのメンバーとも集まる機会があり、
          今回コック長は、近隣でヨットに乗っている仲間みんなに
              忘年会の呼びかけをしました。

           
            場所はコック長の診療所の、喫茶室


  

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      コックをしているコック長
    
    この日のメインメニューは、豚の三枚肉と白菜の蒸し物
    アルパインの有井さん調達の猪肉をつかったポトフ
    炊飯器で作るピラフ

       食材の味が生かされてとても美味しかったです。
              

     おつまみは持ち寄りだったので
          いろいろなものが回ってきました。
     
    ピンクパンサーに乗っている野田さんが
       この日釣ってきて、この場で裁かれた鯵のお刺身は
          鯵とは思えないほど身が引き締まって絶品でした。



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      ついでに撮ったコック長のおもちゃ この日はここが荷物置き場になっていました。






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         お腹に食べ物もアルコールも収まってから撮った集合写真


       お得意の技(?)を披露している布田さん。
       仕事で行き来が多く、滞在中にはヨットレースにも参加するマレーシアに
          この春買ったヨットを秋の終わりに運ばれたと聞いていました。           

     同行されたピーターの松原さんには、
           この日車に乗せてもらって来る途中    
               いろいろ質問しました。
     
       遅いシーズンに台風が来たので、沖縄で足止めをくったそうで、
       沖縄を出発してからマレーシアまでは28日間の旅だったそうです。

       ずっと沿岸を見ながら行くのかとたずねたら、
       フィリピンのあたりは、海賊に襲われないように、沿岸を避けて通ったから、
       島影も何も見えない広い海域を何日も航海したのだそうです。

       海賊がいることは知ってはいても、現実的なイメージは持てなかったので、
       びっくりしました。  

       マレーシアに住んでいる日本人二人を加えて四人の船旅は
        「 いろいろたのしかったですよ。」
          
       いろいろを又ゆっくり聞きたいです。

       「いいなあ」と羨ましがる声が、会場でも聞こえていました。
       ヨット乗りの夢は広がった事でしょう。 

        
     、
        
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    お名前だけ聞いていて、初めてお会いする方も多かったので、
         いろんなお話しが伺えるかなと、行く前は思っていましたが、
    最初に声をかけていただいた席についたら、そこでのお話しに引き込まれて、
        それぞれの席で弾んでいるお話には、
       割って入る切っ掛けもつかめないままでした。
   
      
   キッチンのあたりをうろうろしている時、
      ピーターの近間さんとコック長が立ち話をしているところに行き合わせました。

    今年の湯煙レースの終盤、流れたセイルを巡って騒然となった時、
        コック長が受けたブームパンチの事を巡ってでした。

      あの場では、具体的にはどういうことが起きたのか分からず、
         それを尋ねることもできないまま、動揺していた私は
        すぐには気持ちの整理がつかず、記録の為の記事を書くこともできませんでした。

      突発事故のように見えましたが、
        近間さんは、「たとえどんな事態でもあっちゃあいけんこと」
           と言われて、ヘルムとしての自分の責任を強く感じてらしたようでした。

      
       今回コック長がセイルを流したのは自分の責任だと具体的な状況を教えてくれて、
         近間さんも海に落ちたセイルが、スクリューの方に流れるのを
              必死で食い止めようとしていたことなど説明してくれました。
             (そうなると、もうどうしようもなくなるんです。とコック長が付け加えてくれました。)

            やっとどういうことがおきたのか、自分なりに理解できました。

        
         ブームパンチの事は
            「あれは、誰のせいでもないんです。」とコック長がにこやかに
                説明してくれようとするのを聞いていたら、
             ちょうどそうしたやりとりが交わされている場面に
                      行き合わせた幸運が嬉しくなりました。

          レース転回の楽しかった事が次々思い出すままに語られました。
            
            
          晴れた海の上を、程よくヒールして快走するブルーノートがまざまさ浮かびました。 

          
              

大島にて [風景]


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帰って来たスズメ 大きくなったエビ、、 [日誌]

   
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   12月1日朝。
   空をほとんど覆いつくしている灰色の雲間にほんの一部に青空が見えた。
   縁取るわずかな白い雲を見ていると、あの雲の上は朝日にががやく白い雲の原が
   どこまでも続いているのだろうと空想した。 


      この日、庭でスズメの鳴き声がした時、
        餌を催促された気がした。

      餌の多い時期には、餌を撒かないようにしていたので、
               餌をねだりに来るスズメが来なくなっていた。

     たまに来たスズメに何かやりたくなっても、
        窓をあけるとびっくりして飛んで行ってしまう。
     
     この日やってきた二羽のスズメは、ハナミズキの木に止まっていた。

     こちらもチュンチュン言いながら、ドアを開けると、
        一羽は、オリーブの枝に飛び移ったが、
            ごはんつぶを撒くと、二羽ともドアを閉めるより先に
     庭に下り立って食べはじめた。

          間違いなく以前来ていたスズメだ。

     何か月も前の習慣を忘れず、ちゃんと覚えていて帰って来たと思うと、
          朝からうれしくなった。
   
  

   寒くなったので、水槽の中のメダカは動かずじっとしていることも多い。

 
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      一方エビの方は、相変わらず動き回っている。
   いつか脱皮して大きくなったエビは
             どうも知らぬ間にもう一度脱皮したようだ。
       頭の先からしっぽまで5センチはありそうで、
        小さい生き物ばかりの水槽の中ではえらく貫禄ありげに見える。

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     大きいので離れていても、活発に泳ぎ回る姿が良く見えてたのしい。
     
    水槽の上の方にいて底に降りてゆく時は、
    進む時水を掻いているお腹の下に連なった鰭をたたんで、
    身体は水平のまま脚を下に長く伸ばして沈んで行って着地する。
     
    宇宙船から降り立つ探査機か何かの映像を連想してしまう。

     
水槽の壁面に取りついて垂直に立ったような姿勢のままバックしたりもできる。
その動きの自在さには思わす笑ってしまうほどだ。

     


             撒いたメダカの餌が水面に浮かんでいると、
       マツモにつかまって仰向けになって食べていることもある。
           

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     メダカ同士では、近寄ったメダカを追うような行動が見られ、
         縄張りがあるのかなと思わせることがあるが、
     エビの場合は、小さいエビが大きいエビを敬遠しているようで、
         出会うと追われるより先にピョンと跳ねるようにして身を躱す。
 
        エビとメダカは互いに無関心のようだ。
   
      水槽の中で数を誇っているのは外来種のニナだ。
           ゴマ粒ほどだったのが、今は砂粒ほどに成長している。