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 串山連峰から見た飛行船 [山]

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      お昼は展望台で食べました。
      
       クラブでの登山のときは1品持ち寄りが恒例でしたが、
      「今回は事務局でおでんを用意します。」といった連絡が入っていました。

      参加者18名と連絡が入った時
      それだけのおでんをいったいどうするのだろうと思いました。

      ”事務局”というのは、ずっとこの会のお世話をしてくださっている個人だからです。

      それで当日要領を知って、なるほどと感心しました。

      18名分も(前日新年会だった人が二人休んだので実際に登ったのは16名でしたが)
      どうしたらいいだろうと思った”事務局”では仲間に助けを求めて
      一緒に買い出しにでかけたそうです。

      おでんはできあがったものが一人分ずつ密封パックされたものでした。
      登る前みんな銘々リュックにいれて運び、
      昼食時、用意されたお鍋にみんな開けて、ガスコンロで暖めてたべました。

      それ以外にもやはりたくさんの持ちより品があって、
      山登りを始めてからやせるどころか太ったという、友人じは、
      にこにこ顔でぼやきつつ、お箸を出していました。


      山で歩いて、良い景色の中で食事するというのは
      とても贅沢なことですね。 

      
     
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      いつかこの海岸にも行って見たいとおもいました。





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  誰かが「あ、飛行船じゃないか?」
  と言った頃は白い雲のあたりにあって、良く見えませんでした。
  
 





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    飛行船の写真もたくさん撮りましたが、
    本当はみんなの写真を撮りたかったくらいです。

    ふと振り返ると、
    みんな、みんなが揃って立って、同じ方向を見ていたのです。
   
    「あれで、乗ってたら結構速いんだろうねえ。、」という声がしていました。




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    飛行船という乗り物には飛行船独特の感じがあるのでしょうね。
   
    いったい、どんな感じなのでしょう。



秋穂 串山連峰 ハイキング Ⅱ [山]

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  前日のニュースで、雪の予報がでていました。
  朝の寒さもこれまでにないほどでした。

  
 集合場所から登山口へ車に分乗して向かう道すがら、
  山に降った雪がきれいでした。

  こんもりとした枝の塊りごとに雪をかぶった常緑樹と
  細い枝の先まで白く線描きされた落葉樹が
  交じり合って生えている山の近くを通る時など、
  こんなに絶妙な雪化粧をほどこした山をこれまで見たことがあったかしらと思いました。


  その雪が目的地に近づくにつれて見られなくなって行って
  海岸を見下ろすあいお荘の上の駐車場に停めて
  登る頃には、絶好の登山日和になっていました。
  
  
  

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   東方便山も楽しみでしたが、変更が残念だったかというと、
       むしろラッキーだったと思いました。
       

    一週間前にした山登りのせいで足腰の疲れが
    前日まで残っていたという夫が、朝出掛ける時
    
       「ぴったり当日にはもとどおり!」
    
    などと 自慢げに宣言したとはいうものの
    少々気がかりでした。
   、
    雪のお蔭で楽な遊歩道コースになった後で、
    夫は素直に喜んでいました。、
    連れ添いとしてもホットしました。




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   そして、尾根の両側に海を見ることの多い
   このコースは、展望所もたくさんあって楽しいコースでした。




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   オヤ! ここも降るには降ったのですね。





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     りっぱなサルのこしかけ 、手で押さえてみましたが、
      びくともしませんでした。







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秋穂 串山連峰 ハイキング [山]


           山の仲間と串山連峰を歩きました。

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   遊歩道から、中道海岸を臨む

     
    予定は東方便山登山という事になっていましたが、
      雪の為、登山口までの車でのアプローチが大変だということで、
      急きょ変更になりました。

      海岸に近いこの辺りは、ほとんど雪も見られませんでした。

ジャイアンのこと [日誌]


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水槽の中で、ジャイアンとよんでいる(あ、名前は付けまいと思っていたのでした、、)
 他より目立って大きいエビは、動きも活発でよく目にとまります。  


エビが水槽の壁面に付いている苔のようなものを食べるl時は
両手、、というより4本くらいの手を使っているように見えますが、 を使って
次々口に運んでいます。

水槽にメダカの餌を撒くと、ジャイアンが浮かんできて、
水面に浮いている餌を、仰向けになって食べているところを良く見ます。
 
水草に上手く体を預けて、仰向けになってしきりと手を動かすようすを見て、
動いている手が次々餌を口に運んでいるものと思い込んでいたのは、
ガラス壁面での採餌の様子から連想していたためでした。

良く見ていると、浮かんでいる餌は手をのばすと、するりと水流にのって逃げるので、
実は、上手く挟むことはなかなかできないようなのです。

それでジャイアンがやたら手足をバタバタやっている様子は、
でたらめに悪あがきしているように見えるのです。

とことろが、さらに観察していると、少なくともその手足をのばした圏内からは
いくつも浮いている餌がのがれないように、動かしているのです。

そうしながら、いったん上手く餌を挟めて、それを口まで持って行く時の素速さは
無駄の多い動きをしているように見えるジャイアンの面目躍如といったところです。



琴石山  頂上から、 [山]

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着いたときは山頂には誰もいませんでした。

すぐ後から登って来た若いカップルに尋ねると、
金剛寺の登山口から登って来たと、
二人とも息をはずませて、にこにこしながら教えてくれました。

子供たちが小さい頃、登ったコースですが、登山口を忘れていました。




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    登りは途中からがほとんど階段で、足が疲れていたので、
    帰りは、少し下ったところから広い自動車道になるコースを取ることにしました。 




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     この道はほんの少しの間、たのしい尾根を歩きます。




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       天気の良い日の、春を待つ頃の木々は、
         繊細な枝ぶりが、暖かい色にみえます。

     
      初春とは言え、まだこれから寒い時です。
      春待つ気分になるのは少し早いかもしれません。
      でも、同じ寒さでも冬の入り口の頃とは気分が違います。



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        金属のような光を放つ海面




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        遠くで輝く海





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          つややかなどんぐり




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        写真を撮っているうちに先を行った夫は、そのままどんどん行って
          駐車場から車で迎えに来てくれました。

        ちょっと収監された気分も、、、。
      




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          春先のようなのんびりムードの登山でした。


琴石山  登り [山]

  
     
   登りはじめるとすぐに、 ”山には木があってやっぱりいいなあ”と嬉しくなりました。
  木なら大きな木でもたくさんの木でも、いつでも見られるのに、、、と思いました。

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    冬の日差しを享受し輝いている葉





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    遠くから見ると花のように見えました。 綿毛のようです。





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    海も真昼の日差しをまぶしく照り返していました。




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      海面の濃い色は、雲の影です。
       大きいけれど、厚くはなかったので、輝いている印象の方がつよかったのです。





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      センダンの実 もうずいぶん落ちています。




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       高いところから眺めると、防波堤が海面の縞模様を変化させているのが
         静止したように見えて、きれいでした。





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         木漏れ日を受ける黄色い葉





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          大島大橋





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           入り船




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         昨年はいそがしかったり、腰痛が出たり、足の指をけがしたりと
         なかなか登山が叶わなかった夫は歩きながらも

          「うれしいなあ」  「うれしいなあ」 と何度も言っていました。





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琴石山 登山 [山]

 
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    久しぶりに柳井の琴石山にでかけました。

    、風もなく、良いお天気だったので
     歩いていると暑くなりました。

砂浜の小石が作った小さな川

 
海岸で

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   こんなちいさな石があるだけで、
    引き波によって小さな溝ができていました。
   




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   それで思い出した光景があります。

  昔、夫の釣りのおともで、島に渡った時のことです。
  子供たちと遊んでいた小さな砂浜に、
  崖の方から海へ向って清水が流れだしていました。
  
  透明な細い筋のような流れの底を砂がころがりながら、岸辺へ向かう様子が
  生き物のように見えました。

  
  水は途中で砂浜に吸い込まれるので、
  運ばれていた砂は急におき去りにされます。、
  止ったところで盛り上がった砂が次々連なって
  崖の方へ伸びて行っていました。
  
  砂の止り方がただただ突然なので、
  慣性の法則が働かない不思議な世界のようでした
  
  潮が満ちたら土手はくずされて、
  又砂はあらためて岸へ向かうのでしょうか

  


朝の光の差し込むホテルの部屋で 




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      白い壁が赤く染まるほど、朝焼けていたのです。

      面白い光があちこちに見えました。





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        絵の額の中の朝日





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         双眼鏡のレンズを通った光





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          露天風呂





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          洗面所の鏡に写った海と雲