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錦川水系  [日誌]

岩国から 錦川に沿って遡りました。
目的地なしの、気まぐれドライブです。

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   夫は夏休みに帰って来る孫をキャンプに連れ出す計画を
  もう今から立てているようで、
  とおりがかりのキャンプサイトに立ち寄りました。

   
  「ゆっくりしていってください」
   と言ってもらったので
  植えられたいろいろな種類の木の若葉を間近にみて楽しみました。


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     ちいさなグミの花が満開でした。
    若葉に溶けあった色合いの濃い象牙色の花が、
    明るい陽射しを浴びるととても華やかに見えました。




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      透けて明るい葉の重なり合いが美しいブナ





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      くすの木を見上げると、古い葉は光を明るい光の中では
    紅葉した葉のように見えて、まだ柔らかい若葉との色合いがとてもきれいでした。
    良いj時期の良い時間です。





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ハゼの若葉 [草木]

     いつも通る道沿いにあるハゼの木の

      新芽が日毎に、大きくなっている。

    ハゼは、葉を落とした時の枝ぶりも、楽しいが、
    若葉が出そろうと、一層楽しい。


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中央道

 
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      恵那山に別れを告げて、中津川で下りた中央道へもどります。
      妻籠を通って、飯田山本インターから入ることにしました。




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   山道の途中に”雄滝 雌滝”という標識がありました。
   階段を下った、小さなひっそりした空間に、二つの小さな滝がありました。




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  中央道を初めて通ったのは、随分昔のことでした。


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   南アルプスの山が見えた時の驚きは、
   その時は言葉になりませんでした。

   今回はこうした景観を巡って、様々な思いがうかびました。 



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       こうした見通しを、こんなにやすやすと見られるのは
       高速道路が通ったからでしょう。、
    
   




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 山に抱かれた広い盆地のような地形の街や郷が、次々現れるては去ってゆきます。
    
 山に守られているように見える郷には、
      桜だけでなく、花盛りの大きな木がたくさん植えられています。
         
      傾いた陽を受けて、花の色が優しく、春爛漫の景観です。
      、
    窓の外に、これでもかこれでもかと言った風に繰り広げられる景色に、
         ついつい、ため息交じりの感嘆の声が出てしまいます。
    
     
    そのたびに笑っていた息子の口からも
 
     「ほんと、桃源郷のようだね。」 という言葉がでました。

     
     残念ながらそうした景色は撮っていませんでした。



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   「たぶんあれは、木曽駒、、」
   と聞いた山の姿は、左手の近景に遮られては、見え隠れしていました。





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      ドライブインから見えた甲斐駒





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      仕事で、この道路を毎日のように通る人もいるのでしょう。、   
      走る車から、アルプスの山々をいつも見ていて、
      この景色でも、当たり前になることがあるのだろうか、などと想像しました。
      






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  古くからの親しい友人が、親の世話の為帰っている街を、通り過ぎる時になって、
  こんなに近くを通っているのに、と思うと、
  会えないことが、無性に残念でした。
  




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    その日偶然、家に電話をしてくれていた友人は、夫から
     「今頃、そのあたりを通っているんじゃないかなあ。」
     と聞いたそうです。
       
     「今、側を走っている、」とメールしたら、
      すぐに、電話が入りました。
     
   サービスエリアで、街を眺めながら、
      今見ている景色の、どこかにいるのだと思って味わった、切ないような気分が、
      いつか、この街を尋ねようという、計画の中に解消しました。    
      




馬篭にて [風景]

      4月半ば、
      息子の運転する車で中央道を通って、東京まで行く機会がありました。



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     宿泊した中津川から中央道に入る前に、
     時間のゆとりがあったので、
     ワンポイントで、馬篭を見てからゆく事にしました。
 
     



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                                     駐車場から、
   
  

  写真は撮りませんでしたが、(そばに観光客がいたからだったか、、、)
  駐車場jの近くに並んだ大きな桜の木は今が盛りの満開でした。

   桜はもう終わりだと思っていたので、
   タイミングの良さが嬉しくなりました。
 



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    白い残雪の見える山が南アルプス最南端の恵那山です。
    




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        馬篭出身の島崎藤村の生家跡が記念館になっていました。
        せっかくだしと思い、入りました。





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    資料は、読むと面白く、時が違えば丹念に読んだのかもしれませんが、
    花が咲き乱れた春の日差しの中をゆっくり歩いていることが
   、あまりに心地よかったので、
    古い資料がびっしり集められた建物の中に、長居する気にはなれませんでした。




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       ベランダからの景色を売りものにしていた
   喫茶店の、ベランダに座りました

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   悠然とした恵那山の全貌がみえました。
    
   高い山の懐に抱かれているような風景の中にいると、
   何ともゆったりとして、落ち着いた気分になるものです。

   
   





枝垂桜 [草木]

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    馬篭から中央道に行く途中の道で見た
    枝垂れ桜です。


    車を停めて写真を撮ろうとしたら、
    反対車線に先に車が2台止まっていました。

    やはりこの桜の写真を撮っていました。

    圧倒されるばかりでした。
   
    この桜の木の下の家の人が、毎年春を迎える時の気持ちを、想像しました。



黒岩峡のさくら [風景]

もう、桜の盛りは過ぎましたが、
今年は、強い風が吹かなかったのか、気温のせいか
いぢどきに散ってしまうという事がなかったようです。


まだ遅く咲いた桜が見られるはず、、、とふらふら車ででかけて
たどりついたのは、黒岩峡でした。






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      花の残り具合は、海際あたりとそれほど違いませんでした。
      ほとんど散った木もあり、まだたくさん花を残している木もあり、、といったところでした。




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    木々の茂みの暗いところでも、   
    日を透かして光っている薄い葉っぱと
    反射して光っている厚い葉っぱがあって、
    無数の小さな光があふれていました。、

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     ずっとせせらぎの音がしている中で、シジュウカラのさえずりなどが交って
      響きます。






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    写真は上手く撮れていませんが、
   流れが一部せき止められたようになって、渦を巻いているところがありました。


    桜の花びらが、その流れに沿って、ぐるぐる廻っていましたが、
    まるで、ダンサーが順番を待って、
    踊りの舞台へ次々繰り出されて行っているようで、
    急に生き生きと動き出すようすなど、見ていると楽しげでした。
 





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   黒岩峡が素敵なのは、流れに迫った暗い崖の反対側は
   登って来るようにと招くような明るい尾根が見えることです。


    





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     とてもゆっくりのペースで歩いて、
        たとえば、車ならオイル交換したような、、、

      なんだかあたらしい気分になってかえりました。






庭のアザレア [花]

  何年か前に植えたアザレアは、
  今年少し大きな株になり、花をたくさんさかせました。
    
    夕方の光の中で、緑がかったような白い色がきれいでした。



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幻日

   桜の頃にしては気温の低い日がつづいていましたが、
       久々に晴れやで暖かな一日でした。

   夕方、スーパーで買い物をして荷物を車に積み込み、
      カートを置き場に返し、車に戻りながら空を仰いだら、
    特に変わったところもない雲が、なんだかとても魅力的に見えました。
    それでのんびりした気分になって、ゆっくりと空の様子を見てゆくと
     虹色の雲がみえたのです。

    こんな時は、それであの雲が何か違って見えたのかな、などと思います。

   それを「幻日だ!」と意識するまでにちょっとの間がありました。

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    それは太陽の向かって左側に見えましたが、
      右側は建物の影で見えませんでした。

   団地の展望台まで戻ればいつかのように
     太陽の両側に見えるかもしれないと思い
   幻日が消えてしまわない内にと急に、忙しい気持ちになりました。




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                                           果たして先に見えたのは、右側で、
                                       小さかったもののくっきりと強い光でした。




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    左側は大きな弧を描いていましたが、
    色合いは少しぼんやりしていました。




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   見上げると頭上の雲も白く透けるように光ってきれいでした。

   
    

ピーターの船底作業 [ヨット]

   前日、雨の予報をきいていたのに、
   朝起きるときれいに晴れた空が見えました。

  
 ところが家を出るころポツポツ降り始めたとおもったら、
 暫くすると本格的なザーザー降りの中を運転していました。
 雲が空一面を覆っていて、 
 海に出ることはもとより、丘での船底作業も難しそうな暗い空でした。

 車を停めて連絡待ちをしようかと思っているうち
 雨が止んて、みるみる雲が消えて、
 本日の晴天は保証付きと思えるような青空に変わっていました。

 シーホースに集まった時
 「今日はピーターを手伝いましょう。」とコック長が言って
 船底作業をする為ピーターストームを上架している
 グリーンヤマトへ向かう事になりました。

 これまでピーターストームには、いろいろ助けてもらったり手伝ってもらっています。
 ネズミの手ぐらいにしか働けなくても、
 作業に参加できるのは嬉しい機会でした。


  
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    船底の青いペンキを剥がして、あたらしく塗り替えるのだそうです。





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   ここに来てからも、雨が降ったりやんだり、、というより
   雨が降ったり、晴れたりしていました。
   山際を見ると、雲がどんどん動いていました。
   



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     グリーンヤマトは、半島に囲まれた小さな湾にあります。





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   初めて夫と一緒にゲストとしてコック長のヨットに乗せてもらった時、
   先代ブルーノートはこのグリーンヤマトに係留してあったのです。
   懐かしい場所です。

   今もこんなにヨットがあるのに、海でヨットに合うことがないのは
   どういう事なのだろうと思います。

   昔は仲間同士でレースをして遊んでいた話を聞くと
   又そんな時が来ると良いのにと思います。





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   私は小さなスクレ―パーを借りて作業していましたが、
   柄のついた大きな道具はとても威力がありそうで、
   誰も使っていない時、ちょっと借りてあつかって見ると
   見ているほど上手くはゆきません。


   たまたまそれを見ていたコック長が要領を教えてくれました。
   見ているとコック長はとても上手でした。 

   習っても力不足と身長不足でなかなかむずかしかったので、
   元の道具でちょこちょこやりました。 





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   この季節山の色合いは本当にきれいです。




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     作業する時、甲板長はいつももくもくと、ほとんど休まず働きます。
     見ていていつも感心します。
     
     マネをしたいと思っても、すぐに腕など痛くなるので、
     休まないとつづけられません。
     
     「痛くないですか」 と尋ねると
     「ああ、痛いですよ。」と答えがかえってきました。
      
     ますます感心します。





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    お昼を回った頃、ペンキ剥がしが完了したので、
    私たちは帰ることにして、
    帰り道の静かなところに車を停めて
    車の中でお昼を食べました。


    
    そのあと、例によって
    罪のない話に花が咲いて、、、、
    
    いいえこの日は、師匠をどうやって罪におとしいれるかといった
    罪深い相談をしたのでした。

    一人暮らしの師匠が不摂生のため
    なかなか体調が良くならない事を、
    いつも一番悔しがっているのは
    若いころからの兄貴分の大師匠です。
   
   いっそ監獄にいれるのが一番良いのでは、、、
    
    そのためには、、、などなど。

    
    みんな又一緒にヨットに乗りたいのです。


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