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巣材を運び込むスズメ [鳥]

  巣材を運んでも、結局巣箱として定めなかった早春のことがあるので、
      期待はしすぎないようにしていますが、
     やはり気になります。

   レンズで観察していて、面白い光景を目撃しました。



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        長すぎた巣材を嘴でちぎっては外へ落としていました。




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        落とした後からその行方を覗き込んでいました。




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         15分くらい後の写真です。
       今度は巣穴から出た枯れ草があっちこっちうごいていました。

         具合よく収まるようにやっていたのでしょうか





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           ペアもまだはっきりしません。
        
        このスズメは近くで毛繕いをしたり、興味はありそうにしたりしていましたが、
               協力的ではありませんでした。
     

林の中の光と影 [散策]


朝早い時間に車でコバルトラインにあがり、
    車を置いて歩いた。


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        深い繁み中で、枝葉を縫って届いた光が、
              何を照らしていても、ハッとさせて美しい。
            
     (圧縮した写真では一層見えにくくなっている。
          例えば、ここでは左端や真ん中あたりの木の幹に当たったすじのような光など)        
        、
       


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       照らし出された景観が、
      憧れのような気持ちを起こさせるのは、
      これほどにも対照的な繁みの中にいる時だ。
              
                 




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        ウグイスの、潤って流れるような声に耳を奪われる。
          高音からの順次下降する鳴き声は、谷合に共鳴して大きく響いた。
                  アカショウビンの声を思い出させた。

   
        すぐ傍で、コジュケイが鳴きだした。
             コジュケイは離れていても、何がそんなに、、
            と言いたくなるほどけたたましい。

       ピョーピョピョッ ピョーピョピョッ ピョーピョピョッ
           
          と、鳴きだしたら、それを執拗に何度もくりかえす。
         落ち着いてくると、ピョーピョピョッ と ピョーピョピョッ の間があいてくる。
     
            良く聞いていると、先ほどアオゲラのドラミングだと思った、
          コンコンコンコンと木をたたいているような音は
          その ピョーピョピョッ の後に一連のものとして聞こえる

              鶏のコケーッ コッコッコッコッ  と同じようなパターンなのだ。

        こんなに近くで聞いいたことはなかったので、
                  その事を初めて知った。
              
           
            と、いう事は最初のピョーッと鳴いてアオゲラと思ったのもコジュケイだっんだね。
             
                そういえば、同じ質の声だなあと思ったんだけど。  
             
            こうやってずっと聞いてたんじゃなかったら、勘違いしたままだったね。
               
                 と、いう事は、これまでもアオゲラと思っていて、
                 コジュケイだったことも きっとあったのよね。

        

              知っている人なら、最初から当たり前のことだっただろう。
                    思い込みによる勘違いを修正しただけなのに、
               まるであたらしい事実を発見でもしたように、喜んでいた。
           



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        スクリーンになっている大きな木の幹





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     ぼんやり輪をつくった木と、くっきり葉の形をうつした木
          
          




スズメの親子 [鳥]


  
  最近は、庭に複数の親子連れが来るようになっています。
    

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  羽を震わせて餌をねだる小スズメ
   嘴がまだ黄色いこんなうちは、
     親もひたすら小スズメに食べさせようと、
       行ったり来たり、大忙しのようすです。
    




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   分かりにくい写真ですが、
       小スズメの大きく開けた口も可愛いのですが
      後姿になっている親の、左足も急いでいる感じが現れているようです。





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         こちらは二羽の小スズメを連れています。
            




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        親は餌を取りにゆくところです。





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        親が飛び立って、残されたきょうだい。





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         きょうだい同士。
         しぐさをずっとみていると、
           すこし巣立ちの順位かなにかで、上下があるのかなと見えました。
            性格によるのかもしれません。
    




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        親スズメ





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    大きさでは見分けがつきませんが、
         こうやって見ると、
       小スズメはいかにもまだ、幼く頼りない感じがします。


アジサイ


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        スーパーへ通じる道路際のアジサイ。
            
           もっとも良い時期は逃した感があるが
        これから咲く花もまだたくさんあった。
           





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        アジサイの上にのびだしていたつる





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                          いろいろな色の花が一つ所にあつまっている。

写真を撮っていたら、 だんだん家に近づいて、
   ちょうど外から帰ってこられた奥さんに出合った。

切ってあげましょうか、と言われたが、遠慮した。

    スーパーから団地に帰る時、
        、ここを通るのを楽しみにしている人は多いだろう。
   

朝の散歩道で [花]

    アジサイの葉の上にかかった薄い布のようなクモの巣は、、
       雫やちいさな花びらを受け止めて、きれいだった。
   
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   先日まで、ピンクの色しか見えなかった。
         その部分がウコンの花だと思っていたのだが、
      黄色い花が咲いていた。


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         エンジェルズトランペットの花の色は
      透けるような優しいピンク。

          山際の他の植物の間からも見えかくれして、
        大きな花がゆかしく見えていた。

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独り立ち間近の小スズメ [鳥]

  
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 今朝の観察から。

   もうかなり前から、庭に子どもを伴ってやってくるスズメを
             見ることがありました。
   

   小スズメはいつも低い姿勢をしていて
        時々羽を震わせるので、
     からだの大きさは、変わりなくてもすぐ分かります。

   巣立って間もない頃だったら、親はそれは一生懸命に
     餌を子どもの所に運びます。

    あんなに大きくなったのだから、もう自分で目の前のごはんを拾えるでしょ。       
     
      間絶なく立てる鳴き声に急かされるように
        庭を右往左往している親の方が、健気で愛おしく見えたりします。

     
    今日、親に付いて庭に飛んできた小スズメは
      相変わらず鳴いて親に付きまとっていました。
      一方、親は知らん顔で、自分だけが食べていました。
    
  あんなに鳴いてるのだからちょっとはやったらいいのに、
              と今度は親が薄情に思えたりするのです。

    餌をもらえないまま、庭に残された小スズメは、
       仕方なく自分でご飯を拾っては、食べはじめました。
         姿勢は相変わらず多少低くしているものの、
       さっきまでのように羽を震わせる動作は全くしません。
     
    ちょんちょん跳ねては、元気よくつつきながら食べている様子は、
        とてもしっかりしてみえます。
     
       続けて見ていたのでなかったら、
    いかにも幼げに餌をねだっていた、おなじ小スズメとは思わなかったでしょう。
  
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 なんだ、あんなに立派に食べれるんじゃない。
          

          やっぱり親は良く分かってたんだなあと、感心しました。
         


 
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    間もなくして又親が飛んできたら、
      小スズメは自分で食べるのをやめて、
         再び羽を震わせていかにも頼りなげな様子で、
              親にせがんでいました。
  




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          今回、親はすんなりと一度だけ、子スズメの口に餌を持って行ってやりました。


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       間合いを計りながら上手に独り立ちさせようとしているのだと
           もう一度感心しました。


 

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パドルテニス  [日誌]

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 パドルテニスにでかけた。
  3日まえ、ちょっとしたはずみに足首の筋を痛めた。
   
     故障を起こすと、すぐパドルの日までの日数を数える。
   
     あと2日でこの痛みじゃあ、無理かなあ、今回はそうだった。

  
   それでも、直すためのあらゆる努力をする。
     
       湿布を貼ったり、こまめにさすったり、悪い動きをしないよう注意深くうごく。

        パドルのことがなければ絶対できない努力

    努力が実った。
    当日の朝ぴったりに、痛みがすっかりとれて普通に歩けるようになった。

     でも、今日はあまり無理しないように、
    
     夫が必ず言う。
        言う事聞かんのだろうけどなあ、、と言った調子も滲ませて。

     うん、うん、ぜったい無理しない。
          ずーっとパドルやっていたいからね。

          これは本心だ。
    
     以前肘を壊した時、ちょっと治りかけるとすぐ出かけて行っては、こじらせて
    結局、主人の言いつけに従って、長い事休まねばならなかった。
    
           懲りている。

    ”本心”は、遊び始めると気づかぬうちに吹き飛ぶ。
    それほどのシビアな試合をやっているわけではないのに、
   取りにくい球を横に追いかけて、球は返したが
           、勢いづいて派手にころんだ。


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    終わった時足首が、再び悪くなっていなくて、
        心底ほっとした。

    両ひざの打ち身、(数日間膝が床につけなかった)
        自分の体の下敷きにした指先などは  
     痛かったけれど、汗を流してまさしく痛快だった。
  

   帰りながら、反省もした。
   反省は、これも本物だと思うのだけれど、
            どこで吹き飛ばされるのだろう。

      くすりは、、
     
      ないっ。


  
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                                   蔦

アジサイの花 [花]

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       近所の道端の愕アジサイが、
          つぎつぎ花を咲かせている。




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             丸い形の中にくっきり筋が見えるつぼみも可愛いけれど、

           あおい花が、一斉に咲くと、途端に華やいで賑やかに見える。




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        花びらが白くふちどりされて、
               ガラス細工のようにも見える。




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              近くで咲いていたアカメガシワの花



マルバストラム [花]


   


          初めて見た時、その可憐さに驚きました。

        花びらの風合いと色だけでも、心を捉えたのです。
      
          今回マクロでのぞいて、更に驚きました。

            なんと趣向を凝らした花でしょう。