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弥栄(やさか)故郷体験村にて [日誌]

    夫がお盆休みに入ってでかけた時です。

 この日、男の子がせっかく捕ったオニヤンマを、
   ケースに入れてやる時うっかり逃がしてしまった夫は
  責任を感じて、なんとか又オニヤンマがつかまらないかと
    あちらこちら子供を連れ歩いていました。


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   私は釣堀の側に木陰を見つけて座って、皆が来るのを待っていました。
  

     

      下の子が橋を渡ってこちらの方へ、やって来ました。

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      歌っているのは、又 ”アナと雪の女王” なのでしょう。
       
        



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         離れているところから見ていたので、こちらにまだ気づいていません。





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        カメラが自分の方を向いているのに気がつきました。





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       遠くてピントが合わせにくかったので、もう一度もう一度
       と叫んでいると、とうとう、怒ったふりをしました。
       上の子がやってきました。 





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        そこに立って!と頼むと、立ち止まったのですが、



        妹が危ない事をしていると思ったのでしょう。

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ジャングルジム [日誌]

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        最初に公園に行ったのは、お昼過ぎに着いた日の夕方だった。、
        

周南ヨットクラブのミーティング [ヨット]

  
    以前からコック長は近隣のヨットにクラブ結成を呼び掛けていました。
    それが形になって、この日は皆で集まる日になっていました。

   
    宇和島以来ずっと練習にも参加できなかったので、
    朝、雨がぱらついたときはお天気が気になりました。

    
    無事出港できて、セイルをあげてエンジンを切った時、 
    何度、こんな情景を想像したことかと思いました。
    
    

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    集合場所となっていた大津島にはミストラルとピンクパンサーが先に着いていました。




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ピンクパンサーのクルーの守田さん。
静かな方ですが、身軽な動きでした。ベテランなのでしょうね。





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      この日何度も話題になっていたのは、
      今年周南市で初めて開催される、
      周南ピースカップ ヨットレースの事でした。






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    みんながワイワイやっているところへ、
     急にキャビンから、焼きそばが出てきました。
    
   暑いヨットのキッチンで料理されていたのです。

    後から出てきた塩焼きのキスも美味しかったです。
    ピンクパンサーのコックですとおっしゃった佐々木さんは
    釣りもお上手なのですね。





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     このミーティングの言いだしっぺのコック長は
     実は寝坊して、ブルーノートの出港に遅れてボートで到着です。







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     コック長の中学高校時代の先輩、横浜市在住の勝島さん
     自転車旅行の途中で立ち寄られたそうで、
     前日はコック長とブルーノートに乗られたそうです。
     





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       あとからフェリーで来られた中井さんも加わって。





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       この港でこんなに大勢で集まったのは、はじめてです。




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      ミストラルとピンクパンサーの二艇のスターンで
       その時々自由に行ったり来たりしながら、
      にぎやかなおしゃべりの声が響いていました。

      
       





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      ミストラルにはステッチというワンちゃんも乗っていました。

      初めは知らない人が多かったからか、吠えたりしましたが、
      ミストラルのスターンに座っていると、ベタッと体を押し付けてきて寝ていました。




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      コック長が遅れると聞いた時、予告のソーメンとかき氷はあきらめないといけないのかな
      と思っていました。

      コック長は、前夜先輩と遊んだあと、ソーメンに入れる具の用意を二時間かけてして
      それで寝坊したのだそうです。

      曇りがちのこの日は、夏の停泊したヨット上としては凌ぎよい方でしたが、
      かき氷はごちそうでした。 





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       大師匠は、勝島さんが下関の市場で買ってこられたお土産のサザエを
       みんなが焼く準備をしていたら、
       一部はさしみにしようと言って、持って行って作ってくれました。 

       食べ物の写真をよく撮り忘れます。
       食べる方に気が行ってしまうせいでしょうか

       
     めずらしいので撮ったこの写真は、有井さんが罠で捕られた猪肉。
      おいしいおいしいという声と共に、たくさんの猪肉はきれいにたいらげられました。



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    ミストラルの武居さん
    





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      クルーの小田村さん
      大師匠を含め、ヨットを通じて知り合って四十年になるそうです。

      ヨットの上で昔の話などきいていると
      又、特別な時間が流れていると感じました。





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 ミストラルは nauticat32  というアメリカ製のヨットだそうです。中をみせていただきました。
        
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         船首の寝室  


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       キッチン  水は四百リットル積めるので使いたいだけ使えるそうです。
       そういえばブルーノートにも以前はタンクと流しがあったことを思い出しました。 


        電子レンジ、オーディオ装置や、テレビなどもあって、
        走りを重視して、できるだけ装備を軽くしたレーサー仕様のヨットとは、
        別の乗り物のように思えました。 








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       外に出てみると、”ピンクパンサーのボンドガール”こと、ひなちゃんが
       マストに登ることになっていました。

       ブルーノートのジブシートが上がったままの状態になっているのを、
       今日引き下ろすとはきいていましたが、
       始めはひなちゃんが、からかわれているのかと思いました。
       
       高いところは全然怖くないというひなちゃんはやる気で、話は決まっていました。
      





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      いつも大きな声が響いていた野田さんとひなちゃん。
      ここでも野田さんの指示がいろいろ飛びます。





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    「そのあたりに、シートの先に金具の付いたのがあると思うけど、」
    「このきいろいの?」

    「それそれ、それを持って帰って、」

     「離すなよ!!」 は野田さんの声

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     下りる時の方が、見ていて緊張しました。





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       無事下り付いた時、拍手が起こりました。
       大丈夫だとは分かっていても、みんな緊張もしていたでしょう。

       「よーし良くやった!!」
       野田さんの少し得意そうな声が聞こえました。

       
       本日の一大イベントでした。
       ひなちゃんごくろうさま。
       当のひなちゃんは、なんであんなことが大変なの、、、とケロッとしていました。


      「これでブルーノートに貸しが出来た、、、」と言ってますよ。
          と私がコック長に報告すると

      「 かき氷で払います。」とコック長。
      

      

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       ピンクパンサーのオーナーの東さん。
        偶然他の写真もシャッターと瞬きのタイミングが合っていました。すみません。







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   もうそろそろ帰るころになりました。




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      集まったみんなで記念写真を撮りましょう。

      「みんなもっといい顔してくださーい。」
   
      「これよりもっといい顔しろって!?」

      「はーい」



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      たのしかったですね。
      お世話になりました。 





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      賑やかだった桟橋を離れると、
      ボートやヨットはそれぞれの港へ向けて帰ってゆきました。
      
      
     
      帆を揚げると、船底を流れる水の音は、いかにも静かでした。
      

      



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夏休みの思い出 セミ捕り [日誌]

          虫捕りに最初に連れ出したのは夫だった。
       

          子供たちに公園に行こうと誘われたが、
      滑り台やブランコなどが目的ではなく、虫取りがしたかったのだ。

        公園についてすぐに一番上の女の子が
    桜の幹にとまっていたセミを、とても要領よく網で捕まえた。
    
       後からすると、ビギナーズラックのようなもので、
    手際の良さは、無心さからの偶然だったのかなあとも思わせた。

      喜んだのも束の間、ケースに入れようとしたら、セミは上手く飛んで逃げた。
        失望は見てとれたが、それを振り切るように、すぐに次の目標に向かって行った。



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        高いところに虫網が届かなかったのだが、、、、、
    (むしろ、さっきの方が、網が高くまで届いていたんじゃない?)






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   飛び立ったセミを追ってはあちらの木こちらの木と
   走り回ったり、様子があまりに切実なので、
   見ているこちらも真剣にセミを見つけようとしていた。

   




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   トンボが近くを通ったら、トンボを追って行った。、
     
     「トンボ!」
     「ちょうちょ!」
     「トンボ!」
      と叫びながら、走り回っていた。
  
     
     家に帰った時は、いろいろな種類の蝶やトンボ、バッタなどが
              いっしょにケースの中にいた。

     
     観察してから、逃がしてやるという取り決めになっていたらしく、
            子供たちは未練もあったのだろうが、
        出してやる時は自分が出すのだと争っていた。


        上部の入り口から最初に蝶が出て行った。
            狭い入口から次々出て行く蝶が、
               ヒラヒラと距離を広げてゆく様がきれいだった。

      


潮が引いた後 [日誌]


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オランダとの直行便ができたので、
18日、福岡空港から娘一家は帰国して行った。

10時過ぎの飛行機に乗るために、早朝に車で家を出たが、
ハプニング続きで、いや正確にはミスが重なり
ハラハラしたり、気を揉んだりではじめは寂しがる暇もなかった。

飛行機が2時間遅れの出発ということで、
チェックインがすんで、荷物も預けたら、
もう一度一緒に、朝食をゆっくりとる暇ができた。

孫たちは、レストランの窓から、いろいろな航空会社の飛行機が
発着するたび、振動の伝わる窓におでこをつけて見ていた。

レストランを出ると男の子は少し無口になっていたし、上の女の子は
オランダにいつ来るかと、それまでに、今は決められないと答えた事のある質問を、
もう一度確かめるように繰り返した。
見えなくなるまで面白がってバイバイをくりかえしていた一番下の女の子は、
自宅での最初の夜、おばあちゃんがいないと言って、ベッドでしくしく泣いていたそうだ。
本を読んでほしがって、寝る前の時間を良く一緒にいたりしたからだろう。


決まり文句のように、潮が引いたという表現が浮かぶ

遠くで潮騒が響いている。

夏休みの思い出 手捏ねパンを作ったこと [日誌]


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            この写真だけを見た時、どういう状況で撮った思い出せなかった。
                 考えても、分からなかった。

              後に続く写真から、それが分かって驚いた。

               
                半分に切ったスイカを食べているところだった。


          日本に帰ったらスイカを食べるというのは、
         子供たちがとても楽しみにしていた事のひとつだったそうだ。


         それにしても、、、なんと真剣な様子だろう。

     

         私の側でも、食べることで計画していたことがあった。
    手捏ねパンをみんなで作ろうと思っていた。
     パン教室で習っている最中、”子供たちにやらせたら、きっと喜ぶ” と思ったのだ。
    

     おもったとおり!
     捏ねるのも、ロールパンの形にするもも、
        粘土遊びのようだし、それとは又違う感触をたのしんだようだ。

        
     そして、焼き上がったパンが、ほんとうに美味しかった。
          

     全く参加しなかった子供たちの父親も、
       ランチの時は、「ほんと、これおいしいよ!!」と何度も感心したから、
       子供たちは、得意な気持ちがしただろう。



       
      
              
        写真を1枚も撮ってなかったのは、あとから残念だった。

夏休みの思い出  電車 [日誌]

  下の二人の子が留守番をしたことがあった。
   

   上の子は虫捕りに行こうとせがむ、
   下の子は、お風呂に入ろうとせがむ(おふろでの水遊びにはまっていた)

    私の迷いに乗じて、どちらも譲らずぐずぐず言い始めた時、
    困ったなあ、と正直に切り出した。
    
    どちらの言う事も聞いてあげたいから、身体を半分に分けられたら、
    こちらの半分は虫捕りに行って、こちらの半分はお風呂にはいるけど、、、と言うと
    二人ともその考えが気に入って笑いだし、途端にぐずぐずを抜けた。

    工作遊びをしようと、置きっぱなしになっていた段ボールをとりだしたら、
    男の子がすぐに自動車を作り始めた、女の子も手伝った。

       
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     その後も段ボールの車でよく遊んでいた。
    
     そして、初めはトレーラーのようなつもりで取り付けた荷台が、増えていって
     自動車は、そのまま電車になった。

    
     長いので片づけ場所のなく、居間に置きっぱなしになっていたが、
     皆はそれを避けて歩く不自由にも慣れてしまっていた。


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    帰国する時、子供たちは荷造りの他におもちゃを片づけたり、
    持ち帰られないもの、取っておけないもは処分するように促された。


    男の子が首をかしげて甘えるようにしながら、
    この電車を次に来る時までこのまま置いていたらいけないかと言う。

    ずっとは難しいと言うと、がっかりしていたが、
    写真と設計図を残して、又この次来た時も作ったらどうかと言うと
    急になっとくした。

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    いざ段ボールを解体するとなると、
     それはそれで、勢いづいて楽しげだった。


     時間をかけた元自動車の部分は、
     子供たちが帰ってからもしばらくそのままにしておいた。
    
    

蝉の羽化 [昆虫]

    仕事から帰って来た夫が夕食前の短い時間
    孫たちを散歩に連れ出しました。

   子供たちが、お腹が空いたと言い出して
        じゃあ帰ろうという事になっても、なかなか帰れなかった前回の経験から、
           適当なところで携帯に電話を入れてほしいと、夫は言ってでかけました。



     以外にもすぐに帰って来て、大騒ぎしながら上がってきた男の子の
        虫網の中にいたのは、脱皮前の蝉でした。
          男の子が見つけたのだそうです。


       蝉は虫網の中を上へ上へとよじ登ろうとしていました。
      
      夫は男の子を庭へつれだすと、拾ってきた枝を板に立てるように取り付け、
         枝に蝉をつかまらせました。
        
      
         それは食卓から見える位置に置かれましたが、
       食事の途中でも気になって、誰かが立って見に行ったりしていました。
        
           セミの背中の皮が割れだしたのは、ちゃんと食事がすんでからでした。
       



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         (20;31;50)





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         10歳の女の子の子供用カメラはカードがいっぱいか何かで
         使えない状態でした。

         おばあちゃん写真ちょうだいね。とずっと言い続けていました。

         途中のどこかで、
          
       「これまでの人生の中で、これがいちばんすごい!」

          と言ったその子の表現を母親が笑いながら報告してくれました。
          
          、それを聞いた我々も微笑ましくて笑いましたが、
           茶色い殻から出て来る蝉の白い傷つきやすそうな体が、
            ゆっくりと着実に姿を変えてゆく様を、皆で静かに見守っていると、
           その子にとってその表現は、大げさでも何でもないのだろうと思えました。

         
           
           すごいなあ、すごいねえ、という言葉が繰り返し聞こえていました。
           




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         男の子は、おじいちゃんのコンパクトカメラで写真をとっていましたが、
         近寄りすぎて、蝉に触らないように周りが注意していなければなりませんでした。

         
     




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         殻が割れてから、完全に出るまでおよそ1時間でした。
         下の子もその時々熱心に見ていましたが、
         長丁場になると、気が他へ移るような時がありました。

  
         我々大人にとっては、”人生のなかでいちばん” と言う事ではないとしても
         とても貴重な体験でしたが、
         小さな子にとっては、接するものが
         初めての事に満ち溢れていて、
         そのこと自体が日常的なのかもしれない、と想像しました。
          
         




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           (21;14;53)
        あとわずかで出る頃、 のけぞるようにしていた体を持ち上げて、
               ぬけ殻につかまりました。




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          縮こまっていた羽が少しずつのびてゆきます。




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       白く透き通るようだった羽が色づき始めました。





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        色がつきはじめてから、少し接近しました。
        お婿さんがペンライトで、こう?こう?と聞きながら照明係をしてくれていました。





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         奥の羽が見えます。



     ここまで観察したところで、全体を庭へ出しました。
      蝉が落ちないように、何にも触らないようにと、こわごわでした。

      子供たちは未練があったのでしょうが、(大人もかな)
        いつでも飛び立てるように、と言う事をすぐに聞き分けたようです。

      セミは鳥も起きださない早朝に飛び立つんだって
       とあとから娘が教えてくれました。



次の日、早朝庭に出て見たら、
           抜け殻だけが枝に残されていました。



    

 

秋芳洞 サファリランド [日誌]

      秋芳洞へ出かけたのは、晴れて暑い日だった。
 
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      真昼に着いたので、駐車場から入口までの
          土産物屋さんなどが並んだ道が、長くて暑かった。
         


      入り口を入って、洞内からの冷たい流れに沿って歩きはじめると
        急に涼しくなって、夏場はいつもほっとする。

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      いつもここで感じるのは、日常的に流れている時間とは
          全くスケールの違う時間の悠久さだ。 
           

      でもこの日は、子供たちの反応や様子の方に気をとられることが多く、
                奇妙な旅でもしているようだった。  

        
           
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          女の子は自分のカメラで、
          男の子はこの日一日中使ってよいとおじいちゃんが貸した
          コンパクトカメラで、ずっと写真を撮っていた。

         下の五歳女の子とずっといっしょに先を歩いていた夫は、
            暗く滑りそうな洞内の道を、”まあ、とにかく、ふつうに歩かない” で
            ピョンピョンはね回るのに付き添って、ハラハラしどうしだったそうだ。


         それでも、今日は秋芳洞に来て良かった。やっぱりすごいねえ、
              と感じ入ったように言っていた。





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        初めて貸してもらったこの日は、一枚一枚とても熱心に撮っていた。

        そののち、慣れると、いろいろいたずらな写真も撮り始めたのだが、、。
           



     サファリランドへ連れてゆくと言ったのは夫だった。

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      暗い秋芳洞を歩いた後で、秋吉台のひろびろとした風景と、
           青い空にともくもくと伸びあがった夏の雲をみたら、
             時間の重みから解き放たれたような、嬉しさが沸き起こった。



 

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 二台に分乗していたが、下の二人が乗っていたこちらの車の
      なんと賑やかなだったことか。

      それぞれが反対側の窓際にいるので、
       みて!!みて!!と双方から同時に声があがったりした。

      カメラを持っている兄に、妹は
       あれを撮って!(というより、あれを撮れ!!と言った語調)と指図し、
           今の撮ったか?ど確認し、大騒ぎだった。

      疲れ気味だったのに、サービス精神を出した夫に見せたいと思った。
      
            



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          水浴びしている動物をこの後もいろいろ見た。
            水に入りたくなるような日だったのだ。




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       車は窓も開けられないので、夫の車から時々携帯が鳴った。

        見逃さないように教えてくれたのは、ダチョウの卵
        
         こんな風に無造作に産み落とされているのにおどろいた。  
         おおきいから食べられる心配もないということなのだろうか。


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      水浴からあがるところ
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      、レストランでもらったパンフレットを 
           サファリに着くまでの車の中で熱心に見ていた女の子は
        初め熊が1頭しか見えなかった時、

         「おかしいなあ、熊は5頭いるはずなんだけど、、」と不信がった後から、
             「ああそうか、お肉獲りに行ってるんだね。」 と納得していた。

      
             




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       実際は熊はいろいろな場所にもっとたくさんいた。





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      子熊をつれていた母熊が、ちょうど小熊をひきよせて
      おっぱいを飲ませ始めた。





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       夫から電話が入り、スタミナ切れしたから、
      プレイランドは立ち寄らないで、帰ると連絡が入った。

  
      
          高速を下りて、温泉に入って帰った。