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キセキレイ [鳥]

     コバルトラインに上がった時出合った、キセキレイ。
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   今年はキセキレイを見る機会がいつもより多い気がしました。



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       ピンボケですが、道路をツツツと横切ろうとして見せた、
                  この姿勢が独特でかわいいので保存です。





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     飛び立った瞬間




右田ヶ岳 秋の暑い日 [山]


  久しぶりに友達と右田に登りました。
 
  
  天徳寺コースは、岩や砂利を踏んで、歩くところがほとんどで、
  見晴しが良い反面、影が少ないので、
  今日のように晴れて、風のない日は、
  砂利を照り返した日向臭さが、夏を思わせました。
  

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  急な坂道を、登り続けてり汗をかいたところで、
  用意されたようにある木影にはいると、
  北側の斜面から風が吹き上げて来ました。
  その風のひんやりとした冷たさが、秋ならでと感じさせました。 

 

ジャノヒゲ  [花]

    引っ越し先から一年に一度訪ねてくれる友人が、
   可愛い花がちょうど咲いていたからと鉢にあげて持ってきてくれた。

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     ジャノヒゲの仲間なのだろうけれど、正しくはなんというのだろう。
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羅漢山へ。 [日誌]

     ログハウスをチェックアウトしたら、羅漢高原へ向かいました。


       申し分なく晴れ渡った秋の陽射に、細い枝までもが光っていました。
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          紅葉したドウダンツツジ 真昼の光をうけて、鮮やかさはまぶしいほどでした。





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        連なる山の濃淡が、のびやかに遠くまで広がって、
        その風景に、ため息交じりの感動が漏れていました。




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        ススキの穂の中にテントウムシが。 見つけたのはすずちゃん





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         こどもたちと歩くと、違う目線の発見が一緒に楽しめます。





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           ”昔、こんな大きな水晶を見つけたことがある”と辻さんから聞いたぶんちゃんは、、
           その後はずっと水晶を見つけたくてm下ばかり見て歩いていました。 

           こんな土の中に水晶があるかなあ、、と思いましたが、
           あるかもしれないと思って、ワクワクする気持の邪魔をしない事にしました。





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  すずちゃんは、物静かな印象のやさしい女の子ですが、
   地面からあらわになった岩がある度のぼっていました。





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      岩があると、どうしても岩に登りたくなる、、とつつましやかな声で言うので、
      待っていることにしました。
      
      





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      繁みの中を、後追いしたジャッキーも岩のぼりは無理だとあきらめて、
      他のみんなと先を行くことにしたようでした。





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            登った!





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         ぶんちゃんも登るの?
         うん

          こっちからがいいよ、、とお姉ちゃんがガイドしようとしましたが、 

     



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        ぶんちゃんにはぶんちゃんのやり方があるようでした。






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     二人とも満足ね。




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      みんな先に行ったのに、あわてる気配もなく、
      一人で、味わっている風でした。





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           やっとみんなに追いつきました。





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      風が時々吹き渡って、葉っぱが爽快に騒ぎ立てます。






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          山頂に着きました。





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            高原の散歩をするぐらいの予定でいたところ、
         そんな調子のままに、山頂に来られて、腰痛の夫は殊更嬉しかったようでした。






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     下りは、途中から登りとは別の道を通りました。
     
     道沿いのクマザサは刈ってありました。
     刈られたクマザサにウグイスか何かの巣がついていたのを
     ぶんちゃんが見つけました。


     ぶんちゃんは本当は持って帰りたくて仕方がなかったのですが、
     ウグイスが又つかうかもしれないという母さんのいう事を
      聞き分けて、クマザサの繁みに立てかけて置いて帰りました。

      巣は本当に又使えるほど立派に作られていました。






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       ここ羅漢高原のレストランは、
        犬を連れ込んでも良い事になっていました。

       少し遅めのお昼を食べてから、帰途につきました。


       この晩ジャッキーは、ぐっすり眠ったそうです。
        そう聞いて、いつ見ても嬉しそうにはしゃいでいたジャッキーの姿を思い出しました。



      

寂地峡温泉にて [日誌]

  
  夫の仕事仲間と寂地峡温泉に泊り掛けで行きました。
  4人の子供の他にワンちゃんが1匹参加することになっていたので、
  犬の泊まれるところを探してここのログハウスに決まりました。



  夕食に時間がかかり、着いた時はもう8時ごろでした。
  温泉に入ってからログハウスに落ち着くと、
  子供たちは、スターウォッチングを楽しみにしていたようで、
  言いだしっぺの夫は疲れて寝ようとしていた所を起こされました。
 
  明かりの届かないところまで歩いて行き、
  道端に敷物を敷いて、寝袋ニ入ったり、上に掛けたりして暖かくして、
  寝転んで長い事星を眺めました。

  暗いところでは、大きな星がたくさん見え、
  じっと見ていると星の数が増えてゆきました。
  
  すずちゃんは流れ星を4ッつも見ました。

  「あーっ。ずっと一つの星をみていたら、他の星が消える!」
            と男の子が言ったので、試したら、本当にそうでした。
  
         なんだか暗示的でした。

  男の子は”男同士”で一つのログハウスに寝る予定で、
  遊ぶ間はそちらにいたのに、
  いざ寝るときになると、”ママ”と”かあさん”の横で寝ました。

  ジャッキーも当然”かあさん”といっしょなので、
  こちらのロブハウスは十人と一匹 (十一人といってもよいかな)が寝ました。
      

  寒いから、シッカリ防寒の用意して、、と言われていたのに
  暖房もきいて、ぽかぽかして、
  布団に入ったら、すぐ眠ってしまいました。 
  
  

  

   
 翌朝は、皆(一人以外)早く起きだして、散歩しました。     

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           ジャッキー




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   草の中に張られた、薄いガーゼのように見える
   小さなクモの巣を見つけたのは子供たちです。
   あちこちにたくさんありました。
   
    レンズをのぞくと、その細い糸に小さな朝露がびっしりおりていました。




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     あさちゃんと、ゆうちゃんは、おじいちゃんの法事のため、
     朝ごはんがすんだら、ママと一緒に帰らないといけませんでした。

     短い時間だったけれど、それでも楽しかったね。





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      見送った後、又散歩




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      草の上に張っていたのと同じようなクモの巣





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      ぶんちゃんは、なんとか柿が取れないかといろいろ頑張っていましたが、
      下からも上からも、棒をつかっても届く柿がありませんでした。





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      お姉ちゃんのすずちゃんが苦労してやっと一つおとした柿を
      ちょっとだけつまんで口にいてれて、
      あまーい と言ったら、満足した様子でした。

      やるだけやったよね。 




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      つい先日松原さんが持ってきてくれて、
      初めて食べたポポーの実がなっていました。





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        ヤギの所に行こうと誘われてきて、見たヤギは
         立派な角とあごひげがありました。

         動物園のヤギは角が切ってあったのでしょうか
         こんな角のあるヤギを実際に見たことがあったかしら、と思いました。





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        すずちゃんと朝の温泉に行ってかえったら、
        ゆっくり散歩していた田中さんと山本さんに出合いました。

         
         もうチェックアウトの時間がせまっていました。


         チェックアウトしたら、羅漢高原に向かいます。



湯けむりレース レース結果 [ヨット]

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レースの模様はまだ直接には聞いていません。
コック長のメールに、
ブルーノ―トは5位だったとありました。


同型艇のパルが4位ですから、” まけーてくやしい、、” はあっても
面白いレースを楽しんだのではないかと想像しています。

前夜祭もレースもレース後のパーティーもとても楽しかったと報告にありました。
     レースは参加することに意義があるかないかは分かりませんが、
    勝っても負けても、ああ楽しかったと思えることには、まちがいありません。

         参加はできませんでしたが、あ、もう出発したな、
       風はどうだろう、海上はどんな様子なのだろう、、
       もう、ゴールした頃かな、、などと想像してわくわくしていました。

       仲間が参加すると、自分もどこかに乗って
           レースに参加しているのです。


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湯けむりレースの見送り [ヨット]

12日に別府で開催される予定だった湯けむりレースは
台風の為に1週間延期されました。

その週末は予定が決まっていて参加できなかったので、
出発の見送りをしました。

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出港の模様も写真に収めたつもりでしたが、
後で見ると、暗かったからか、目がぼんやりしていたのか、
ピントが合わせられなかったようでした。

この時の回航は、大師匠と甲板長のふたりでした。

風もなくマストの光が長くのびていました。





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岬を廻って出てゆきます。

もう向こうからは見えないところにヨットがあるのに
マストが、ここに居るよ と位置を報せて、ゆっくり着実に湾から出てゆきます。




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 最後はマストの光だけが見えて、それもやがて消えてゆきました。








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   予定通り6時前の出港でした。
  今日は良いお天気になりそうだ、良い回航日和だと思いました。





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  あとから、”こんな日にヨットに乗ったら、みんなヨットが好きになるだろうに”という
   メールが大師匠から入りました。


   本当に一日中晴れ渡って気持ちの良い秋の日でした。

   何度も、海の上の様子を想像しました。



朝の短い散歩 [日誌]



    数年前まで小さな木だったハゼが、存在感のある若木になっています。
    
    毎年紅葉を前に、虫に葉をほとんど全部食われてしまうのですが、
    もう一度葉が芽吹いて、ちゃんと紅葉をすませてから落葉していました。
   

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    どういうわけか、今年は虫にたべられないで、紅葉の時期を迎えました。







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    モミジバフウの大きな落ち葉は朝日に透けて、
   下草を影絵のように映しだす、スクリーンになっていました。





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     つややかなハゼの実を撮ろうと近づいたら、同じような色をした虫が
       レンズの中にいました。


    爽やかな風が吹いて、秋らしい日差しの一日のはじまりでした。
   

飛行機雲 [雲]


  飛行機雲
 
  少し前に見た時は、もっとくっきりしていました。
  この時は丸い雲が並んでいるのが面白くて撮りました。


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   約1時半後 

  こんな雲はこれまでも見たことがありますが、
   飛行機雲がこんな雲に変わることがあるとは知りませんでした。