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葉をおとしたモクレン [草木]



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ダムサイトの公園で、葉をすっかり落とした木の
     枝ぶりと、まだ少し残ったおおらかな線の葉の具合が
        リズミカルでたのしかったので、
   落ち葉を掃き集めている人に尋ねたら、
                 モクレンとのことでした。
   
          大きな木なので、花が咲いたら、さぞ見事なことでしょう。

ブーゲンビリア [花]


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晩秋のドライブ [日誌]

      車で奥に入って行って、紅葉を楽しむつもりで出かけた。



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     小さな神社の境内に車を停めようとしたら、
    イチョウの葉が、ザーッとたくさん降って来て、
          車の上にもバラバラと音を立てながら落ちてきた。


      それほど一度に落ちるさまに出会ったことがなかったので、
        そんな瞬間をカメラに収めたくて車を降りて
         再びそんな風が吹くのを待っていた。

       時々、次への期待を繋ぐかのように、ハラハラと落ちてきたが、
          最初の時のような大盤振る舞いはもう起きなかった。

        それでも待つ間に、イチョウの葉の一枚一枚が
                くるくる回りながら、、
        ツーッと一直線に、
       左右に弧を描いて大きく揺れながら、 など 

     それぞれに違う舞を舞いながら落ちることに気がついて、
          今度はそれを暫くたのしんだ。






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            この季節に黄色い蝶まで一匹飛んできたりもした。





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     トンネルを過ぎるともう民家は見えず、
       渓流沿いの一車線の道を登って行く事になった。




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          どこにつながるとも知らない渓流が細くなった辺りで
        休んで引き返しながら、時折車を停めては辺りを歩いた。



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      川幅も道幅もせまいい暗い谷あいに、
        曇りがちな空の光がうっすら差し込む辺りは、
          葉がゆかしい輝きを見せて、ハッとさせられた。         




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    苔から滴る雫が角度を変えて見ても、黄緑色に見えた。
        

        水がこの種の苔を伝って来るうちに色素を含んだのだろうか。





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   日の射さない、ひっそりとした峡谷を歩いた後で、
            日の名残りの色合いに染まった空が見えた瞬間は、
        懐かしいような解放されたような心持がした。
        




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秋のバラ 冠公園にて [花]

  秋のバラ展という看板を横に見ながら
      今度ゆっくり、  こんど、、と
       通り過ぎていました。


   友達が遊びに来てくれた日、誘って出かけました。 




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レストランにて [日誌]

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           ちゃんと食べたら、チョコレートファウンテン食べさせるよ。
               子供たちに夫が言いましたが、、

         


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        そんなこと言う必要なかったのです。
             遅いお昼が、更に遅れていて、
              子供たちはもうお腹がぺこぺこで、
                    それが正直に顔に表れていました。


        食事が出てくると、立派な食べっぷりでした。




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         終わるころには、もう夕方の陽射しでした。

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龍蔵寺の紅葉 [日誌]

  

       りんご狩りの後は、紅葉狩りです。
            予定していた長門峡へ向かいました。



ところが、長門峡まで来ると、駐車場に入れるための車の列が延々と続いているのです。
        今が見ごろなとどいう情報が流れたのでしょうか。
   
       遅めのお昼の予約をしてあったので、
          とてもこの列の後ろに並ぶゆとりはありません。

        通り過ぎて山口市の方へ向かいながら、携帯で連絡を取り合って、
           変更場所が決められました。



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         二週間ぐらい前、行ってきたと言う人から聞いた
             龍蔵寺に、行く事にしました。
         
           教えてくれた人から、二週間後ぐらいがちょうどよいと聞いていました。




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         お寺に向かって歩いてゆく時から、とても深い響きの鐘の音がしていました。





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          立派な大きな鐘でした。
     

      先に着いた子供たちが、夫にガイドされて鐘をついていました。

     
      ぶんちゃんは、鐘つき洞の柱の横木の高さが、背丈とぴったりだったのが
            とても得意だったようです。

       (この次来た時は、もう膝を折らないと、おでこを打つね。)





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        まだ全部が紅葉している訳ではありませんでした。
          紅葉はいろいろな段階でその色どりが楽しめるのだと思いました。




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      このお寺のイチョウの木は、樹齢900年ぐらいで、高さは日本一なのだそうです。

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          本当はゆっくり時間をかけて味わいたい気がします。





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        案内によると、一番の見ごろはもう一週間先ということでした。


      






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   素晴らしい紅葉を見たものの、歩き足りない感があったので、
        山本さんがボタンの頃もきれいだったと教えてくれた
         そのボタン畑の方へ上がってゆきました。
           





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        短い道をくるりと一回りして下りて来て、畑の側の草花の写真を撮っていたら、
        すずちゃんが、滝が或ると呼びにきてくれました。
    
          




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 大きな滝ではありませんでしたが、
              黒々とした岩にぶつかり白い飛沫をあげて、
                   道筋を変えながら落ちてくる美しい滝でした。



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 上に行くと磨崖仏が或ると書いてあったので、
                皆で登って行く事にしました。
      
          滑りやすいから、自信のない人は止めるようにといったことの書かれた
              小さな看板が、登り口にたててありました。


            山登りがしたかった子ども達にとって、ちょうど良かったと思える
                少し急で、細い山道でした。




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     後ろに引けない狭い場所でしたが、とにかく集合写真を撮ろうということになりました。




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        あさちゃんは赤ちゃんの時から知っているので、
          小さいころは、だっこさせてもらって大きくなったのを確かめていました。

       今はもう背も追い越されて、「だっこさせて」とは言えなくなりました。

         




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        龍蔵寺を後にして、遅くなったお昼を食べに
            チョコレートファウンテンのあるレストランへゆきました。





徳佐 りんご狩り [日誌]

          夫の仕事仲間とりんご狩りに出かけました。

 
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    ”徳佐のりんご狩り”は昔から有名ですが、
        りんご狩りをしたのははじめてです。
  
          たわわに実のなったりんごの木を目の前で見ると
            もっと早くに来ればよかったと思いました。
   



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       こんなにたくさんなっていても、
            剪定してあると聞いて、自然なままの木を見てみたいと思いました。



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       ゆうくんは脚立に登りたかったのかな




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             (ジャッキーのきれいな目)


         他にりんご狩りのお客さんが来ていなかったので、
                ジャッキーもりんご園の中に入って良いと言われました。   





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           (ぶんちゃんは、ジャッキーが上手に受け取れるところを見てほしかったのです。)

      この後ジャッキーは、リンゴ園の中に自分で作ったコースをぐるぐると廻りながら
          走りはじめました。        

     きっと土が柔らかくて広い場所に来たので、走らずにはいられなくなったのでしょう。

       手足が前後に大きくのびて、思い切り走っている姿は、いかにも嬉しそうでした。
           


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          ( しずかさんは 高いところに美味しそうなのを見つけたのかな。)
       
    

        りんご園の人と話していて、あたらしい品種がどんどん   
             作られていることを知りました。

    
          随分むかしに姿を消してしまった、
            インドりんごや、スターキングの事を思い出しました。

        ふじのようなしゃきしゃき感や酸味がなく、味は少したよりなかった気もしますが、
            香りがとても好きでした。

     

           椅子に座ってりんごの木を眺めながら
               インドりんごの香りに似た王林を、ゆっくり食べました。
      

          

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      三個皮ごと食べた人は、お腹がいっぱい!もう無理!と言っていました。
           
             

           りんご狩りの後で、長門峡を歩く事になっていました。