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ゼラニウムの蕾 [花]



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   数えられるかと思うほど、ささやかに雪がちらついた冷たい朝、、
   朝の光を暖かそうに受け止めていたゼラニウム

    

朝の光の中のキリン [風景]




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        朝靄の中に立って何かを希求しているように見えた。









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           雲間からつよい光が射した時、意思を表したもののように見えた。


海岸線から [風景]

     
     出かけた帰り、
      光の海岸線に出た時
      笠戸島のあたりでは、特別ショーが繰り広げられているところでした。      
      

      車を停め、グリーンベルトのある四車線の道路を渡って、写真を撮りました。

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         用事が控えていなかったら、もっともっと見ていたいところでした。



探鳥会に参加した日 (3) アオサギ [鳥]

                            

       ノズリを見てから、しばらく行ったところで、
     道を隔てた林の木の上にアオサギが止っているのに出会いました。

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          アオサギは首をのばしたり、ひっこめたり、
             ゆっくりですが、一時も動きを止めないのが面白いと思いました。



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            その動きをカメラのズームでずっと見ていたので、
              飛び立った瞬間にシャッターを押すことが出来ました。



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                  旋回したあと もう一度少し向こうの木にとまって、、。



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                  あらためて飛びたって行きました。



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         アオサギは大きな羽でゆさゆさ羽ばたいて、
             少し重たげな動きです。



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          動きに、何となくユーモラスな雰囲気さえあるアオサギと、丸い雲の取り合わせが、、
                ノスリと彩雲の取り合わせと好対照をなしていて、
                  それぞれに、似つかわしいように思えました。





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               あぜ道のセグロセキレイ、





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          方々にあった渋柿の木には、メジロやカワラヒワ、ヒヨなどがやってきて、
            熟して甘くなった実をつついていました。


            たくさんの鳥がやってきている柿の木は
               楽しげな場所です。



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                   鈴なりのレモンの木を撮っていたら、
                後ろで、レモンについての話が始まっていました。

                幹事の小林さんは植物にも詳しい方です。
                歩きながら草花から木の葉、木そのもののことなど
                たくさんの事を教わりました。


              
            野鳥観察を終えて、出発地点にもどってから、
             みんなで見た鳥を数え上げました。
               
                25種類もの鳥を見ていました。

            みんなが期待していたベニマシコは、
               遅れてやって来て、後を追った弘津さんだけが見ました。






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           解散した後、母の所に寄って、
             団地まで帰ると、九州の山々の稜線がくっきりと見えました。
                夕焼けの中を飛ぶカラスのいる風景は、ありふれてもいますが、
           楽しかった探鳥会の日を美しく締めくくっているように感じられました。


探鳥会に参加した日 (2) ノスリ [鳥]

 


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       ホオジロです。
           家の周りでもホオジロを見ることがありますし、
           鳴き声も良く聞くので、馴染み深い鳥のうちに入っていました。
           
            でもこのホオジロを見た時、ホオジロに持っていたイメージが
            少し変化しました。
          
        




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                ノスリ
          

          誰かが見つけて、それが見えるまでにちょっと時間がかかりました。

           カメラのレンズに入ったと思ったら、同時に彩雲が見えました。
            なんとすばらしい取り合わせでしょう。
   



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        舞いながら遠くなったり近くなったりしましたが、
      ずっと彩雲の側に姿が見えていました。


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     彩雲の水色のあたりと重なった時






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           近くなったり遠くなったりする鳥の姿を、長いこと皆で追っていましたが、
             やがて本当に小さくなって、誰の視界からも消えました。

            暫しの沈黙の後、
            「もう、見えなくなりましたね。」と幹事さんの小さな声。

          
               空の広がりがいよいよ広く頭上にありました。、
              
               


               この日はもうこれで十分満足したと感じていました。
        
                       


探鳥会に参加した日 (1) [鳥]

    

        里山の冬鳥を訪ねて (下松市来巻地区)
     と、いう案内が野鳥の会の支部から届いていました。
              集合は周防久保駅
    
   
      
      朝は冷え込みが厳しいと感じたので、しっかり防寒して出かけました。
      着いた頃は、良く晴れて双眼鏡を持つ手もそれほど冷たくなく、
      自分の恰好が大げさに思えるほどでした。

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      駅前の線路に平行した細い道を下って、トンネルをくぐって線路を渡ると、
        もう駅前の国道二号線が走っている側とは、趣の違う
           いかにも里山風の景色が始まりました。、





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      しばらくは、そんな風景に心を奪われていました。




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      鳥の姿が見えると、慣れた幹事さんたちは、
          すぐに望遠鏡の焦点を鳥に合わせることができるのです。
           それで、いろいろな鳥を大きな姿で見ることができました。

       メジロやヒヨ、ジョウビタキなど良く見かける鳥の他に、
       カシラダカ、 ミヤマホオジロなど、ちゃんと見た事のなかった鳥を見せてもらいました。

       カワラヒワなど小さな姿では良く見ていましたが、
       嘴の色があんなにきれいな薄桃色にみえたのは、はじめてで印象に残りました。




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      探鳥会に行くと、鳥を長年観察して来て、
      鳥を発見するのが上手な人たちがいるのに加えて、
      目の数が多い分、発見の確率も高くなるのです。

       
      こんなにもたくさんの鳥がいるのだと、感じました。

     
      

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         紅葉の季節は過ぎていても、まだ冬枯れとは言い難い色合いに見入っていたら、
                    
            「今年は紅葉が特別きれいだったように思うが、、、」
           
           という声が聞こえました。


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   あたりの風景の写真など撮っているうち、少し遅れて
       先を見ると、みんなが並んで、望遠鏡や双眼鏡を覗いています。


    近づいてみると、二羽のスズメが仲良く電線に並んで止っているのを見ていたのです。

      
          スズメがペアで電線にとまっているところなど、
           そんなに珍しくはないはずです。


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          ペアですね。
        
          そう、もう今頃からペアリングがはじまっているのもあるんですよ。       
 
          仲良く日向ぼっこかな、、、
        
      などと、ゆっくり観察している様子は、 
              やはり鳥好きの仲間らしいと思いました。





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    たくさんのカワラヒワが、からだをくっつけ合うようにして、止っていました。


      一緒に並んで歩いていた人が、
      昔だったら、スズメが電線にとまっている、、、と思っただろう、、、
      と言われました。

        自分もそうだと言いました。

        鳴き声は、はっきりちがいますが、、、。


    

釣り風景 上関で [日誌]

   
     お天気に恵まれて、随分前から約束していた”一緒に釣り”がやっと実現した、
               仕事仲間の老人と若者

                  上関へ来ました。

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      携帯で連絡があるまで、写真を撮るなり、適当なところに停めて本でも読むつもりでした。
        
          釣りをしている対岸にあたらしい駐車場ができていたので、
              そこに入って、車を停めました。
              
       二人の会話する声は何を言っているかわからないけれど届いていました。

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        向こうは此方の事に気がついていないようなので、
            大きな声で呼んでみましたが、
         風がこちらへ流れているせいか
                    届きませんでした。

         向こうで気が付いたのは大分経ってからの事でした。





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         夕方から雨という予報がほんとうだろうかと思えるような
           良い天気で、このところ厳しかった寒さもゆるんで、
          車の中でぼんやり景色を眺めていると、
                日向ぼっこでもしているような気分になります。
          
         持ってきていた本も読まず、海を見ながら考え事などしていました。    





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       しばらくたって対岸を眺めた瞬間、
   
          あれ?と思いました。





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           ああ、又あれだ。





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          岸壁が風もよけてくれて、
 
             さぞ気持ちがいいのだろうなあ、、。




       


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         老人は例によって、「ああ、たのしかった。」と言っていました。
     
         若者も、釣り糸垂れただけでたのしかったと言っていました。
      



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       最近できた上関の道の駅で、
    
         新鮮なおさかなを買って、帰りました。