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カリフラワー スパイラルロマネスコ [花]


     スーパーで買ったカリフラワーは、
     三角の山型になったかたいつぼみ(なのでしょうね。)がきれいに並んで
     全体も山のような形になっているのが面白く
     近くでゆっくり見ると、自分が小さくなってこの山を歩いているような気分がしてきました。

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     写真を撮ってから、ゆでようと小房を切り離していたら、
     ”星の王子様”の星に生えていたバオバブの木のことを思い出しました。

      こんな風に描かれていたわけではありませんでしたが、
      あの小さな星に木がたくさん生えたところを連想させられたのです。

      図らずも、食べる前にしっかり楽しみました。

国東半島 [雑記]

      二月の中ごろ
      対岸の国東半島がくっきりと見えて、とても近くに思えた日があった。
      ここまで近く思えるのは、一年のあいだでも数回あるかなしかだ。

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                                                 (水瀬島)
        時折雪ひらが舞うような、冷たさを我慢してシャッターを切りながら、
        こんな風に見えることと、この冷たさは関係があるのかなあ、、などと考えていた。

胡蝶蘭 [花]

     
       
        1週間出かけていて、帰ってきたら、
         出る前につぼみが膨らんできていた胡蝶蘭が、
         咲いていた。


      


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          時間はずっとつながっていたのに、
          ここを留守をしていたのだと、鮮やかに感じた。


冷たい川辺の散歩 [日誌]

     朝は粉雪も舞った寒い日の夕方、
     寒がりやの夫が、「どこか散歩したいね。」と言い出した。


     切り込んでくるような冷たい空気だった。

     じゃあ、温泉のそばの川辺を、歩いて、
     その後、すぐに温泉で暖ったまるっていうのはどう?

     ということで、コースが決まった。
     

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       いかにも雪を降らせそうな雲だね。

       と言ったのは、雪が降りそうに冷たかったからだろうけれど、
       歩いていたら、本当に、ちらちら雪が落ちてきた。








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      こんなところに川鵜がたくさん集まっていた。
         みんな同じ方向を向いている。
     





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       白っぽい色をしているのは、婚姻色とあった。





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        水の中にいた川鵜は飛沫をあげて、一斉に飛びたったが、

        空の上では、群れずにバラバラに飛んでいた。
        
        それぞれが旋回して、飛び回っている様子は、
      
        遊んでいるようにも見えた。
       







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     歩いているうちはまだしも、
     止まって、鳥を観察していたら、しんそこ冷えてきた。

     温泉がすぐ傍にあるから、こんな冷たい中で、
     冷え切るまで、悠長に眺めていられたのかもしれない。


     たっぷりのお湯につかった時の、満足感。

     寒さの厳しい日、「又、これやっても良いね。」
     
        

今日もヨット [ヨット]

  今日は、シーホースに3時半の集合でした。



  今日はあっちでコーヒーを飲ませてくれると言うから、
  行きましょう、とコック長が皆を誘って、シーホースの中に入りました。
  
  業者さんが来ていて、
  GPSなどの展示をしていました。
  

  ベランダで、暖かいおうどんと熱いお茶をよばれました。
  
作業をする前から、ゆったりとおしゃべりが始まって、
  なんだか順序ちがうなあ、と思いながらも
  寒が少しゆるんで、凪いでいる海を眺めていたら、
  ここには、とても良い時間が流れているという気持ちがしました。


  ゆっくりした後、作業開始です。

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        大師匠お手製の計器カバー 




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        静かで穏やかな海




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      細かな作業はいろいろ残っているけれど、
      主な調整は、海にでてから、試運転しながらと言う状態にまでなったようです。
      
      暮れそうになったので、一足お先に、帰る事にしました。

      駐車場に向かう時、空がとてもきれいな色に変わっていました。
     
      シーホースを出て振り返ると、
      やわらかい色合いに夕焼けた中にみんなの姿がみえたので、
      車を少しバックさせて、写真を撮りました。

      道路が少し高い位置をはしっているので、
      いつもとは違う角度から撮れました。

     




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          とろけてしまいそうな、色合いでした。





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ヨットの改造整備 寒い日 [ヨット]

   ヨットの改造作業が続いています。

   このところ、厳しい寒さも続いていますが、
   作業は着々と進められたようです。

   行かなかった間に、舵が後ろに移動していました。



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   舵を移動するために、外す必要のあったテーブルは、
   船体に留めてあるねじを外すのが、やりにくくて見ていても、とても大変そうでした。
   やっとねじが外れても、今度はコーキング剤が固くなって外れないのだろうか、、、とか
   一筋縄で行かなかったのです。
  
   次の週、ピーターの近間さんがのぞいてくださったら、
   あっという間に外れたそうです。


   それは、コロンブスの卵のような落ちだったとか。

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   今日は、”なんでそう思い込んだんだろう、、、”とそれが
   検証されていました。
   
   
   
   朝から作業をやろうという事になった、言いだしっぺの甲板長の姿がないので尋ねると、
   「どうも忘れちゃったみたいです。」とコック長がにこにこしています。
   
   あはは、、と笑ったあと、笑えない事に気がつきました。


 
   先週は、ちょっと遅れて来てみたら、誰もいないので、
   てっきり、自分は日にちを間違ったのだと思いこんで、すごすご帰ったのでした。
   それと言うのも、間違いがあまりに多いので、すぐ自分を疑う習性ができあがっているのです。

   みんなは、部品の買い物に出かけていたのだそうです。
   

  
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    「甲板見られたら、工具とかが置いてあったはずですよ。」




    ” おドジはブルーノートの伝統のようで。。。”   

    ” 良く沈みませんねえ!?。。。” とオーナー自らの発言です。

   

     おかげで、自分のようなおおドジが、のびのびやっていられますけれど。

   
 
   
   

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    ”風向表示板の表面にある透明アクリル?板に指示針が接触していることが判明し
    これを修理しなんとか動くようになっています” (コック長の報告メールより)


   改造作業となると、やれる事は、ほとんどないのですが、
   猫の手で道具を手渡したりしながら、気分だけは味わいました。


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   ”電装パネルを取り付け配線をチェックしエンジンの始動とデコンプの確認をしました
   これで一応セイリングできるようになりました” (コック長の報告メールより)

   。



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     夕方から降ると言っていた雨が、
     2時ごろからポツリポツリ落ちて来て、
     海も時化ていました。





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    3時頃には、解散になりました。
    

    たとえ寒い時化た日だろうと、
    ヨットの上にちょっとでも立つと嬉しいな、と思いながら帰りました。
   

  

電線のムクドリ [鳥]

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      一月の終わりごろ河川の近くの電線に群れて止っているムクドリを見た





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       鳥がたくさんいるところを見ると無条件に嬉しい。

      

       図鑑には、数千話の群れが黒雲のように見える、、とあった。