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まるちゃんと散歩した日  [いぬ]

姪が車にまるちゃんを乗せて
    母を送ってきてくれた時、
   そのままコバルトラインへ上がって散歩しました。




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   一緒に記念写真をパチリと撮りたかったんだけれどね。


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    まるちゃんの目は知的だ、
         



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      とても美人だというところで、
           姪とわたしの意見は、一致しています。

      
          でも二人とも、なんであんなに語気を強めて
                             確かめ合うのだろう。

      



まるちゃん(8か月)と娘 [いぬ]


     母のところで犬を飼いだした時、ドアを開けて
       再開を喜んでくれるまるちゃんと
   劇的な対面をするのは、こちらにとっても手放しで嬉しい瞬間です。

       嬉しくなると興奮して、部屋を走り回ったり、
    飛びついて来たりするのは幼い仔犬の良くすることです。

   ただ、まるちゃんは、この犬種の特徴なのか、個性なのか、
 いつまでも、本当にびっくりするくらい、いつまでも気持ちが収まりません。

          飼い始めて間もない頃、なぜか急に元気がなくなって、
              病院に行ったら、
        この犬種は、鼻腔がせまいので、
    激しい運動は肺に負担がかかるといわれたそうです。

      以来、出会ってもなるべく静かな対面をしようと心がけています。
         それはそれで、こちらも不自然に我慢するのですが、
            姪が内心は心配しているのが分かるからです。


             娘がお盆休みに帰った時、
      娘の方は普通に気持ちを表しただけなのですが、
        例によって嬉しくなったまるちゃんは、
   娘が私に言われて、途中からは知らん顔をするようにしても
 何度も何度も娘を挑発しては、自分ひとりで走りまわったりしていました。





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      静かになったのは、本当にくたびれ果てて眠くなってからでした。





まるちゃん [いぬ]


    母がフレンチドッグの仔犬を飼いはじめました。
        母が名付けて、まるちゃん。
    そう聞いたとき、まだ犬をみていなかったので、
                 他に思いつかなかったのかなと思いましたが、
          出会ったらぴったりだと思いました。

    生後3ヶ月の女のこです。仔犬の例にもれず好奇心の旺盛な、
     集中力のあるとてもかしこい犬です。


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      家に小さい子供はいないので、
        まるちゃんは、みんなの“可愛がりたい”気持ちを一身に受け止めて、
      みんなを振り回しながら幸せにしているようです。





デンちゃんとのはじめての散歩 [いぬ]

2,3日前夕方庭いじりをしていたら、ブラックラブラドールをつれた南さんに
声をかけられました。

久しぶりに合った南さんは、又新しいラブラドールをつれていました。
デンちゃんという名で、ボンちゃんの息子だということです。
南さんのうちにはボンちゃんのお父さんもいるから親子3代がいっしょにいるわけです。

デンちゃんは私が座っておいでというふうに手のひらをみせると、
パーッと寄ってきて、はしゃいで顔をめちゃくちゃになめて
いつまでもやめません。まだ1歳だそうです。

無防備な信頼感が懐かしく、
リードをもたせてもらって、いっしょに散歩しました。

子どものいない南さんは3匹のラブの他にシェパードも飼っていて、
歩く道々の話は全て犬のこと、あるいは犬とつながりのある事でした。

元気な南さんの楽しい話を聞きながら、デンちゃんのリードを引いて歩いていたら、
ロンのリードをひいて歩いていた頃の感触が、曇りのない懐かしい気持で思い出されました。


家に着くとご主人がもう仕事から帰って、半分は犬のために育てているらしい
野菜の手入れをしていらっしゃいました。

「おそくなってすみません」
と謝ると、ご主人はにこにこして
「いつでも貸してあげますよ。」と言われました。