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長野山 [山]

      以前は良く途中に車を置いて歩いたが、この日は上まで車で登った。

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      上に着いたとたんに見えた雲海
     





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        こともが小さいころ泊まった事のある三角形の小屋
        懐かしかった。
       





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        自生している笹百合




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          駐車場からもうすこ登ると、展望台のある広場に出る

          大きな箱根空木が満開だった。
          クリームがかった白い花と、優しいピンクの花が入り混じって、
          全体の色合いがとてもきれいだった。





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        ここのブナ原生林は、南限なのだそうだ。
       





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   白雲木

      白い花が咲くと全体が雲のように見えるからこの名がついたそうだ。
      葉も枝振りもおおらかな感じがして、今見ていても楽しいが、
      花が咲いた頃来て、眺めてみたい。





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                                    箱根空木の幹 
     




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     帰りに下り始めてすぐのところにあった、卯の花も見事だった。
     千メートル以上高いところなので、下より少し時期がずれて遅いようだ。

     今年は卯の花をたくさん眺めた。




岩国 城山登山 [山]

    これまではロープウェイでしか登ったことのない岩国城でしたが、
    登山道を歩いて登ろうということになりました。


   錦川沿いに、海岸方面から遡りながら、
   登山口があるはずだから、よく見ていて、と夫にいわれたのですが、
   待ち合わせの、ロープウェイの登り口の駐車場に着くまでに、
   見つけることができませんでした。

   あとからすると、
   「見て!大きな杉!」と夫に言われて、その木に注意を払ったところが登山口だったのです。
   下見をしていてくれた、小川さんのガイドで杉の木目指して歩きました。

   登り始めるといきなり急な坂でした。


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   「そうか、城山というものは、攻められにくいような急な山なんだ。」

   お城は広い河原の向こうに近くに見えてるし、
   いつもロープウェイで簡単に登っているし、
   楽な山を選んだつもりだったのです。


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    ぎっくり腰が治って間もない夫を皆が気遣ってくれていましたが、
    急なのは、はじめだけでした。
    

     ジャッキーは、  
   先に行ったかと思うと、最後尾まで戻ってきて、
   みんながちゃんと来ているのを確認しては,また先に行くといった調子でした。
  

  
 
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   「 良い山だねえ。」
  
   木が繁っていて、ここは夏でもすずしい影を歩けそうでした。
   
   

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       最初のピークで少し休憩です。

       お城まで尾根のあたりを歩きます。
      






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        以外に早くピークにつけてほっと、、というところです。





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       会うたび大きくなっているあさちゃんですが、 
       朝来る途中家に立ち寄った時に、コーヒーをいれてくれたので
       びっくりしました。
       
       はずかしがりやさんのあさちゃんが小さいころは、
       さよならする前に、「抱っこさせて」というと、必ずさせてくれました。

       もう、こちらが言えません。
       私よりも大きくなったのです。 
      







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       お水をくれる”かあさん”を見つめている目







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          ジャッキーは行ったり来たりで、
          みんなの倍も歩いたでしょう。




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          お城に向かいます。
      午後から雨の予報も出ていたので、この日は
      降りてレストランで食事をすることになっていました。
         



 

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          ゆうくんはつるを腕だけを使って力強く登ってゆきました。

         「おお!すごい!」 感心するみんなの声が揃っていました。




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      こうした機会に出会うと、
      ゆうくんとぶんちゃんは、”おとこどうし” ずーっと一緒に行動を共にします。

      ひとつの歳の差がすこしずつ縮まってきて
      ぶんちゃんもゆうくんのすることが何でもできるようになりました。




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     根元から斜めに幹が伸びた上りやすい桜の木を見つけてからは
     子供たちはなかなか先へすすめません。



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        さるのこしかけ




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        すんなり通り過ぎるわけにはゆきません
       

      レストランの予約時間は一度とりなおしましたが、
      それでも時間が押していたので、
      お城は又、ということにして、
      ロープウェイのところから車道を下ることになりました。
      



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      車道を切り開いた為にできた崖は、
      すずちゃんには魅力的でした。




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        断層が縦に表れた崖
       
    




       車道沿いの木々の間から錦帯橋がみえました。

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          大きな木の根が崖に露出しているところで。


       

   

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       満開をすこし過ぎていましたが、駐車場の梅の大木は見事でした。





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 河原に車を置いて、食事と温泉です。



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      温泉の帰り、が”これ”です。

      
      
      春へと向かう木々の写真がないことには、後から気がつきました。
   
     「山に登る時は、予約時間などない方が良いね。」


      子供たちといっしょの時は、どれだけあっても、
                足りないというのが本当のところでしょうけれど。





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二井寺山 山歩き [山]

 
     夫が休みの午後急に、どこか登ろうと思いついたので、
           近くて低くて未登頂という事を前提に本で選んだ。

    車で30分近くの所にあって、頂上にお寺があるという山。

     道が変わったのか、登り口が良く分からなかったので、
     おおよその所で、土地の人に尋ねた。

     尋ねた人がわざわざ登山口まで連れて行ってくださり、
     「足をけがしてなかったら、一緒に登るけど、、」と言われた。

     足をけがした行きさつを、話してくださったのを聞いても
     いかにも人の好い親切な方だった。



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        登りはじめて、まず目に入ったのは、このキノコ





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             木の間から見えるとがった山は、
                方角からして龍ヶ岳ではないだろうか





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                このお地蔵さんは笑っているように見えた。




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           遠く近くに家々が見えるなだらかな道を登る。
         いかにも里山といったこんな親しげな山も、気楽でたのしい。




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             途中で、犬の声がして、
            飼い主さんが、急いでリードを衝けようとしている様子が伺えた。


           「私たちは犬は平気だから、つながなくて大丈夫ですよ。」
            夫が大きな声で伝えた。

            昔、ロンを連れてよく山へのぼった。
            余り登山者のいないような山では、自由に歩かせてやりたいと思い、
            リードを離していた。
            その分、人の気配には結構気を遣った。

            ロンはこうした里山に入ると、木の枝などを投げてくれとねだった。
            海では投げてやったものを拾って、岸まで帰ってくるのだが、
            山では、繁みの中で、その木をかじってやっつける。
            少し大きめの倒木でもあると、投げてやるのは大変だったが、
            ロンは大喜びで張り切っていた。


            現れたワンサというワンちゃんは、私たちを観察した後で、
            さすらせてくれた。


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         大木の側のお地蔵さんの所を過ぎたら、しばらく車道を歩く事になる。





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         再び山道にはいり、少し歩くと、山頂。
                お寺の境内の横から入ることになった。





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              境内から正面の登り口を見下ろす。


          境内のベンチで、遅目のお昼をたべた。
          
          お寺は極楽寺と言って、八世紀ごろに開かれたそうだ。
          興隆期の二井寺山には二十四も坊があったという。
          そんな信仰を集めた時代、ここはどんな風だったのだろうと、思いを巡らした。

          (お寺の建物の写真は撮っていなかった。)





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        階段を下りたところにあった展望台から、中山ダムが見えた。

                




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       階段をおりて、違うルートから、元の山道に戻った。





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           もう光が夕方の色合いを帯びて、懐かしい。








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        上から見えていた中山ダムの静かな駐車場に車を停めて、
           ちょっとお昼寝(と言うには遅かったけれど)してから帰った。


とおの山   [山]

  
     日曜日、
      友人たちと、とおの山に登った。
    
    他の二人は最近何度か登っていたが、
       私はもう十年以上、とおの山には登っていなかった。

    午後から雨になると予報が出てた。
      早く出かけないと、、、といいながら、、出遅れて、
         登山口に着く前から、雨は降り始めていた。

   
   誰も中止にしようとは言い出さなかったので、
      そのまま登って行った。



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       写真はあまり撮らなかったが、
          撮ったものも、ちゃんと撮れていなかった。





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          山頂には屋根のついた休憩所が出来ていた。

         前々から一緒に登ろうと誘っていた友達とは、初めて一緒に登ったので、
          あたりの薄暗い景色を見ていても、気持ちが弾んでいた。
           
        木の枝に並んで下がっている雫が、
             枝を伝って流れて行きながら、繋がったりり離れたりする様子が
                たのしげに見えた。       


   「きれい!」

   「え? あっちの何見てそう言ってるんですか?」
     
        若い友人は、どちらかと言うと追及するような語調で聞いてきた。     


    何か具体的に答えないといけない気になって、
    
   「あの、たくさんぶら下がった雫が光って、、、」

   「あああ、 それなら分かります、きれいです。」 

   

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      この山頂から一望できる周南市は、
         雨にけぶって、モノトーンの風景だった。



     下りてから、友人家によって、スパゲティをよばれた。

        前日に作っておいたというミートソースは、
            懐かしい味がして、とても美味しかった。


    

 

再び森の中へ [山]


      暗い茂みから出て明るい原を歩くのもたのしかったが、
        再び森の中へ入るのも、嬉しかった。
      



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小さな草の葉も小さな影を抱いて。




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          白い石の舞台の上で踊る濃い影






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         こんなに細くても、光を反射するクモの糸は目を引く。

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            こんなきっぱりした直線が他にはないからだろうか。

         
        

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         こんな調子で何でも撮っていたら、果てしがなく、
             森から出られなくなると思い、
        途中から写真を撮ることを止めて、後はさっさと歩いた。

龍護峰へ向かう,すすきの原 [山]

      この日、山登りをしたい気はあるけれど、
           自信がない、と言っていた友人を誘った。
     
      ここは登りと言っても、なだらかなほとんど平地に近い道だ。
     
      常に見晴しが良くて、道沿いに草花が咲いていて、
        こんな所に来たら、いっぺんに山歩きが好きになるだろうと思ったからだ。
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      でも、「やっぱり少し自分で歩いてから、、」と断られた。

      写真を撮る時、”こんなに平坦な道だ”とか、”こんなに素敵なところだ”という事を
        見せたい気持ちが、いつもどこかで働いていた。





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       ウサギがひょっこり現れそうな、絵本の挿絵のような場所。





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     そんな道で、夫が見つけたのは、大きなカエルだった。





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        のそのそと歩いてそこまで来ると、もう日向ぼっこでもする気なのか、
           傍までちかづいても、ちょっと頭を動かすだけだった。

     
         なんだか、ワニのようなすごみのある顔つきだった。





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     道の脇に1本、鈴なりの柿の木があった。




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          今回たくさん見たこの植物は、なんという名なのだろう。
            とても可憐な花で、たくさん撮ったが、ピンボケが多かった。





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    群生するススキ。風にゆれて、輝いて。




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            ここに写っているハエは2,3ミリの小さなハエ(かな)






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      龍護峰に登るコースタイムは40分とあった。
        それぞれが、双眼鏡で鳥を観察したり、写真を撮ったりしながらで、
       その手前のお鉢山まで来るのに、2時間以上もかけていた。

     お鉢山から龍護峰はもうほんのすこしなだらかな道を歩くだけだったが、
           夫は、今日はここまででもう満喫したと言った。

              そういえば、満喫していた。


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                それで、お鉢山から引き返すことにした。
        




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        一度は刈られたのか、背の低いセイタカアワダチソウ





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  あとから、誘った友達に出会ったら、
      同じ日に、自分ひとりで、近くの山に登ったそうだ。
          登れたから、今度は一緒に行けると言っていた。


秋吉台 龍護峰へ、 原に出るまでの森 [山]


 葉を落とした木の、
      枝ぶりと残った葉が作るシルエットが楽しめる季節になった。

   空の青と雲の白が作る背景が美しい。
      

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       濃い影のきっぱりとした線が、日差しの明るさを際立たせる。






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    薄い葉っぱが重なり合って作る影は、濃さにもいろいろあってたのしい。
        




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       暗い森の中で、どちらを向いても、木漏れ日を受けた葉の美しさが目につく
          





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        虫に食われた穴の形までがたのしい。




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         木を登った蔦のわずかな赤も、繁った緑の中では目を引く






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      この日は、光と影や、色合いや形の変化など、
          この森の豊かさを存分に時間をかけて堪能した。






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      夫は、双眼鏡をのぞいていた。鳥の声も絶えず聞こえていた。





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   森の出口。ここから線をひいたように、まるで違う様子の世界へ出てゆく。




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      風が吹き渡る、光に満ちた原が開ける


右田ヶ岳 秋の暑い日 [山]


  久しぶりに友達と右田に登りました。
 
  
  天徳寺コースは、岩や砂利を踏んで、歩くところがほとんどで、
  見晴しが良い反面、影が少ないので、
  今日のように晴れて、風のない日は、
  砂利を照り返した日向臭さが、夏を思わせました。
  

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  急な坂道を、登り続けてり汗をかいたところで、
  用意されたようにある木影にはいると、
  北側の斜面から風が吹き上げて来ました。
  その風のひんやりとした冷たさが、秋ならでと感じさせました。 

 

 串山連峰から見た飛行船 [山]

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      お昼は展望台で食べました。
      
       クラブでの登山のときは1品持ち寄りが恒例でしたが、
      「今回は事務局でおでんを用意します。」といった連絡が入っていました。

      参加者18名と連絡が入った時
      それだけのおでんをいったいどうするのだろうと思いました。

      ”事務局”というのは、ずっとこの会のお世話をしてくださっている個人だからです。

      それで当日要領を知って、なるほどと感心しました。

      18名分も(前日新年会だった人が二人休んだので実際に登ったのは16名でしたが)
      どうしたらいいだろうと思った”事務局”では仲間に助けを求めて
      一緒に買い出しにでかけたそうです。

      おでんはできあがったものが一人分ずつ密封パックされたものでした。
      登る前みんな銘々リュックにいれて運び、
      昼食時、用意されたお鍋にみんな開けて、ガスコンロで暖めてたべました。

      それ以外にもやはりたくさんの持ちより品があって、
      山登りを始めてからやせるどころか太ったという、友人じは、
      にこにこ顔でぼやきつつ、お箸を出していました。


      山で歩いて、良い景色の中で食事するというのは
      とても贅沢なことですね。 

      
     
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      いつかこの海岸にも行って見たいとおもいました。





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  誰かが「あ、飛行船じゃないか?」
  と言った頃は白い雲のあたりにあって、良く見えませんでした。
  
 





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    飛行船の写真もたくさん撮りましたが、
    本当はみんなの写真を撮りたかったくらいです。

    ふと振り返ると、
    みんな、みんなが揃って立って、同じ方向を見ていたのです。
   
    「あれで、乗ってたら結構速いんだろうねえ。、」という声がしていました。




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    飛行船という乗り物には飛行船独特の感じがあるのでしょうね。
   
    いったい、どんな感じなのでしょう。



秋穂 串山連峰 ハイキング Ⅱ [山]

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  前日のニュースで、雪の予報がでていました。
  朝の寒さもこれまでにないほどでした。

  
 集合場所から登山口へ車に分乗して向かう道すがら、
  山に降った雪がきれいでした。

  こんもりとした枝の塊りごとに雪をかぶった常緑樹と
  細い枝の先まで白く線描きされた落葉樹が
  交じり合って生えている山の近くを通る時など、
  こんなに絶妙な雪化粧をほどこした山をこれまで見たことがあったかしらと思いました。


  その雪が目的地に近づくにつれて見られなくなって行って
  海岸を見下ろすあいお荘の上の駐車場に停めて
  登る頃には、絶好の登山日和になっていました。
  
  
  

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   東方便山も楽しみでしたが、変更が残念だったかというと、
       むしろラッキーだったと思いました。
       

    一週間前にした山登りのせいで足腰の疲れが
    前日まで残っていたという夫が、朝出掛ける時
    
       「ぴったり当日にはもとどおり!」
    
    などと 自慢げに宣言したとはいうものの
    少々気がかりでした。
   、
    雪のお蔭で楽な遊歩道コースになった後で、
    夫は素直に喜んでいました。、
    連れ添いとしてもホットしました。




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   そして、尾根の両側に海を見ることの多い
   このコースは、展望所もたくさんあって楽しいコースでした。




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   オヤ! ここも降るには降ったのですね。





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     りっぱなサルのこしかけ 、手で押さえてみましたが、
      びくともしませんでした。







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