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ダム湖にて [雲]

    蛍を見に出かけました。

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    「雨が降らないでくれるといいねえ、、」




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   途中、ツバメの声が時折聞こえていたダムサイトで夕食を取りました。

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    風のない湖面が、空や山をひっそりと抱いていました。
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   灰色がかった雲が、その形をほとんど変えないまま
        静かに染まってゆきました。


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冷たい夕暮れ [雲]

    数日前から急に冬の寒さになりました。


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     夜は雪になるかもという予報を聞いていました。

     夕方空が美しい色に変わった時、眺めた雲は
      ほんとうに雪を降らせそうだ、、と思わせました。






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      外は空気が冷たくて、身の締る思いがしました。
      大きな塊りになった厚い雲が隙間なく夕日を遮って、
          手前の風景を色の無いものにしていました。



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      雲を縁取る光は輝かしく、その下方に沈んだ太陽を反射している雲は
         柔らかな色に映えていました。
      
        向こう側は、広い雲の原一面が、まぶしい世界なのだろうと想像しました。   


飛行機雲 [雲]


  飛行機雲
 
  少し前に見た時は、もっとくっきりしていました。
  この時は丸い雲が並んでいるのが面白くて撮りました。


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   約1時半後 

  こんな雲はこれまでも見たことがありますが、
   飛行機雲がこんな雲に変わることがあるとは知りませんでした。




雲の季節 [雲]



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今年の夏は雨が多かったので、
  このところ続いている好天気が殊更うれしい。

  
  秋の空には種類のちがう雲が、空のあちこちに同時に現れたりで、面白い


    風のある日は、すぐに形を変えるし、
      夕方のきれいな色合いも刻々と変わって
  始めに心を捉えた雲が画像として残されることはほとんどない。

  雲を印象のままに撮るのは、まさしく雲をつかむような話に思えるが、
    撮れた画像が、新たに楽しかったりもする。

由布岳の見えた夕方 うろこ雲 [雲]



   夕方、大型ごみを夫に手伝ってもらって出しに行き、
   家に入ろうとしたところで、
   きれいなうろこ雲がそらいっぱいに広がっているのが目に入った。

   家に入りかけていた夫に誘いの声を掛けて、
   一足先に展望台へ向かった。

   
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        芝犬のコロの飼い主さんと会話する、夫の声が後ろから聞こえた。

         振り向いて目が合うと、コロは奥さんをひっぱるようにしてやってきた。

       久しぶりの対面で、はしゃいだコロの調子に合わせて、
       少々荒々しい挨拶を交わしていると、
       
       「今のこと、大人らしく落ち着きましたねえ、と言おうとしてたところだったのに、、」
            と夫がコロに向かっていう。

       




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  今日は由布岳まで見えてますよ。   
  
   最近ではめずらしいですねえ。
   




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     光る海面を、練習を終えがディンギーが帰ってゆく






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        こんな空の下






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 朝の雲  [雲]

    雨の日が異常に多かった今年の夏。

    雨が降らなくてもどんよりしていた日が続いた後、
    久々に今日は夏らしく晴れるのかなと、期待が湧いた朝の雲

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軽やかな雲を見た朝 [雲]

 その前日も透けるような雲を見てた。
   
   朝のそらを見て、又のびやかな気持ちなった。

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     夫が留守だったので、朝ごはんの支度もしないまま、
      広角レンズを持って浜まで行ってみようと思い立った。

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      浜に着いたころには光の具合が変わって
           空模様も違って見えた。




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        広い空の雲の様子は、
         風の遊んで行った後を見ているようだった。

    
        今は上空はどんな風が吹いているのだろう、、
         少しずつ形を変える雲を見ながら想像していると、
           生の即興演奏を聴いているように思えた。





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      松林に戻ると、差し込んだ朝日に松葉がつややかに光ってうつくしい。          
     





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       若木の低い枝にたくさんついていた青い松ぼっくりを見て、
            パインツリーと呼ばれる訳が実感をもって分かった。




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      松の木陰に、行きには気が付かなかった白いとても小さなキノコを見つけた。
        形も変わっている。
       なんというキノコなのだろう。



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        小さな茶色いキノコもはえている。






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     帰りに、団地の下のコンビニで
        機械で抽出するコーヒーを買って帰ることにした。
     
     コーヒーを入れるぐらいは簡単なことだが、
                 ずぼらを楽しみたい気がしたのと、
         いつもと違う風に始まった朝の、
                   何でも良い、続きをしたかった気がする。

       




軽やかな雲を見た夕方 [雲]

     
    夕方、空のどこを見ても雲がでていたが、
    秋の空を思わせるような、その軽やかな明るさは
    懐かしいと思えるほど久々の事だった。




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台風も過ぎて [雲]

  朝起きた時、カーテンの隙間から差し込んだ朝日の反射が
    目に飛び込んで、なんだかこんな明るさは久しぶりだと思った。
       
        台風を前に部屋に取りこんだ、鉢植えのゼラニウムの作った濃い影が、
          なんだか嬉しかった。

 
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     お昼頃、見た軽やかな雲





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    雲が広がっていても、明るい空だったが、
       台風が去った後の空なのかなと思わせた。







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      夕方、家々が赤く染まって懐かしい色合いの風景をみせているのに惹かれて
        展望台までいってみた。




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       、





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      さらに雲が染まった頃、もう一度外へでた。


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          展望台への短い道を歩く間に
                心が染まって酔っていた。





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雨があがった夕方の雲 [雲]

  
       昨晩は雨だけでなく、風もかなり吹いていました。
        壁塗りの為に組んである足場のパイプが、遠吠えのような
               唸り声をあげ、物がぶつかり合ういろんな音もしていました。
        

          今朝は、夫が出勤する時に、
            ちょうど日が射して来て、紅葉した山桜の葉が
                  一斉に雫を光らせ始めたのを見ました。

           突然見舞われた晴れやかな気分で、カメラを取りに入りましたが、
                      持ち出した頃には日は又雲の中に入っていました。
                   
             昼間は小雨が降ったりやんだりしていました。



         夕方、大きな雲の手前に並んだちいさな雲の一部が
            日の光を微かに反射しているところを庭から見ました。                 


      
  
  
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    入日の頃だったので、カメラを持って展望台に行くまでには
          様子が変わってゆきました。         


    太陽は厚い雲の中にあって、そこから洩れる日を受けた雲は
         控えめな色合いに染まっていました。
     
             雨の余韻と、晴れてゆく予感の気に満ちた
                 神秘的とも見える大きな空でした。


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       天気予報では明日は晴れになっています。
                  あの重たい雲はどこへゆくのだろうと思いました。